新着情報

2020/02/20
Internationl Space Station Flight Information 20200220
国際宇宙ステーション飛行予想情報20200219ISE_No_81

2020年2月20日から3月12日のISS飛行情報を作成しましたので、アップします。

                      by Astron NaZoo

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2020/02/09
2月の定例観測会の結果
8日に定例の観測会を行ないました。世間が新型コロナウィルスの脅威に振るえている中会員3名を含んだ9人の参加がありました。
酷寒の中、2等星にまで減光したベテルギウスを眺め、その大きさ、質量、変光の特徴などのうんちくを語り、14.6と満月に近い月の観望と写真撮影などを行ないました。終了後は恒例となってしまった、持ち寄ったお菓子と飲み物で天文雑談に花を咲かせました。次回の観測会は3月14日に行ないます。宵に輝く金星等を見たいと思います。参加してみたいと思われましたら、このホームベージ トッブの下にある「Mail」で連絡してください。
              運営委員

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2020/02/01
一月の黒点観測報告
1月は後半天候が悪くて雨のため観測ができない日が続き5日間の空白ができました。総数26日の観測の結果は北半球2.88、南半球2.31で全体で5.19の相対数となりました。2〜6日にかけて南に発生したA型の群は-34度の高緯度でした。9・10日と北に発生したB型の群も+25度と高い位置でしたが、月末に発生した北のJ型は+3〜4度の低い位置でした。1月はこの3っの群のみで無黒点日は15日間でここ最近では少なくなっていました。S.I.L.S.Oの相対数予想は1月から4月はすべて3という数値になっています。     佐野康男

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2020/02/01
速報 2つ
熊野天文同好会から新星と超新星の速報をいただきました。
 
岡崎市の山本さんが、いて座に新星らしい天体を発見
      PNV J17561375-2942546
 天文電文等によると岡崎市の山本稔さんが、2020年1月31.5715日(UT)に新星らしい新天体を発見したことを国立天文台に報告されたことが報じられています。、2020年1月30.85879日(UT)にCANON 6D DSLR + 180mm F3.5レンズで撮像した画像から11.5等の新天体を検出発見されたようです。
PNV J17561375-2942546 の検出位置は
  赤経R.A.= 17h 56m 13.75s , 赤緯 Decl.= −29゜42' 54.6" (2000.0年分点)
であるとしています。
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板垣公一さん通算150個目の超新星を発見
 山形の板垣公一さんが1月29日18時27分37秒(UT)の観測画像から、りょうけん座のNGC 5371星雲で、16.7等の超新星SN2020bioを発見したことが報じられています。
検出位置は
 赤経R.A.= 13h 55m 37.6850s , 赤緯 Decl.= +40゜28' 39.02" (2000.0年分点)
であるとしています。
           運営委員
2020/02/01
天体シリーズ第三弾切手シートの発売
2月5日に特殊切手天体シリーズの第3集が発売されます。すでに2種が発売されていますが、今回は84円が10種840円で図案は 今話題のベテルギウスやお馴染みの「かに星雲」「こと座リング星雲」や衛星のガニメデ・カリストが描かれています。  (佐野)

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2020/01/21
Internationl Space Station Flight Information 20200121
国際宇宙ステーション飛行予想情報20200121ISE_No_80

2020年1月21日から2月6日のISS飛行情報を作成しましたので、アップします。

                      by Astron NaZoo

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2020/01/17
Comet information 20200116
☄ 岩本(Iwamoto c/2020 A2)彗星が
                夜明け前の東空に ☄


2020年早々、個人が彗星発見の情報を聞き、探索システムの発見が
ほとんどの昨今、まだ、見つける余地があるんだと・・・。
軌道要素の発表を待ち、1/16の夜明け前、撮影しました。
夜明けに向かう東空は、雲が漂い、比較的高度も、光度も低いので、
写るのかと思っていましたが、どうにかギリギリで写っておりました。
                   nazu

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2020/01/13
1月の観望会(初観測会)
11日に鳥羽市内で今年初の観望会を行ないました。参加者は会員5名と一般参加者2人でしたが、冬の星座と一等星をたどり、望遠鏡では月を観望、他にもM42・アンドロメダ銀河・すばるなどを見ました。月齢は16でチィコ・コペルニックスからの光条がすばらしくあざやかに見えました。次回は2月8日(第2土曜日)を予定しています。興味のある方はこのホームページトップにある問合せメールで連絡をしてください。御待ちしています。 運営委員

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2020/01/13
Variable Star Information 20200113
★ 赤色巨星「ベテルギウス」の明るさ変異 ★

変光星「ベテルギウス」が、最近、異常な変位(光度低下)をしているようだ。
2020年の1月1日に、「ベテルギウス」(オリオン座)を含む、冬の星座を撮影したところ
情報のように、1等星とは思われないほど暗くなった「ベテルギウス」を配したオリオン座
の姿が写った。 周りの2等星より、少し明るいようで、オレンジ色も褪せているように
見えた。 以前撮影したオリオン座の写真から、「ベテルギウス」付近を切り取って、
並べてみると、「ベテルギウス」が暗くなっていることが分かる。
さて、今後どうなっていくのか・・・・・。   by nazu

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2020/01/11
Starlink Satellite Flight Information 20200111
スターリンク衛星飛行予想情報20200109ISE_No_1/ 100
2020年1月13日から 2月3日のStarlink衛星の飛行情報を作成しましたので、アップします。

2019年末の予定から何度か遅れ、2020年初め(1月7日)のStarlink衛星60機の三回目の
打ち上げが成功したようです。 すでに、軌道要素も発表され、群れとなって飛んでいく、位置や
日時が分かりました。 打ち上げ直後には、スターリンクトレインが見られたと思いますが、
伊勢では天候が悪く、見える可能性はありませんでした。 日に日に少しずつ離れていく
姿は見えると思いますので、第三バッチのスターリンク衛星60機の群れ、見てみませんか。

夜空に、いくつもの人工星が連続して動いていくのを見ると、地上で車がひしめき合うラッシュ
を連想します。 人工衛星を上げるのに、失敗を心配することが少なくなったことは、進歩なの
でしょうが、多数の人工衛星を地球軌道に投入することやたくさんのデブリを作り出すことが
進歩なのでしょうか。 きれいな星空が見えるスマートな進歩を望むばかりです。
                             by Astron NaZoo

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