新着情報

2022/05/16
Space Station Flight Information 20220516
国際宇宙ステーション飛行予想情報
         20220516ISE_No_134


2022/5/18-2022/5/31までのISS飛行情報を作成しましたので、アップします。

                      by Astron NaZoo

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2022/05/13
Space Station Flight Information 20220513
国際宇宙ステーション飛行予想情報
         20220512ISE_No_133


2022/5/14-2022/5/17までのISS飛行情報を作成しましたので、アップします。

                      by Astron NaZoo

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2022/05/12
Discovered Star Information 20220511
★☆★ ちょっと明るい、うしかい座の発見星
(TCP J14225968+4122545/Bootes) ☆★☆


昨日、CBAT "Transient Object Followup Reports"
    に下記の発見星のデータが掲載されました。

  TCP J14225968+4122545
   2022 05 09.8119*
   14 22 59.68 +41 22 54.5
   12.8 C Boo R 9

今日、伊勢は、星と上弦を過ぎた月が見える空で暮れたので、
薄明が終わる頃、東空に高く昇った発見星を撮影しました。
雲も多く、うしかい座の写真は、2021年のものです。
発見時より、少し暗いようです。 by nazu

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2022/05/10
Discovered Star Information 20220510
★ バンビの後頭部にのる、わし座新星
( AT2022iev / PGIR22gjh / Sagttarius ) ★


けんこうさん報告の「いて座に発見された新星」の写真をアップしました。
5月4日に星空が見えたので、日付が変わって、東の空高く昇った夏の天の川
を撮影した写真の一枚です。 18mmと短いレンズで撮ったので、9.4等の新星
は分解の低い写真に写った天の川に紛れ、不確かな星像ですが、これと判断
しました。そばに、同程度の明るさの星もあるようで・・・。  by nazu

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2022/05/05
2022年 2個目の Nova、発見される!
4月24日に いて座で今年2個目の新星(Nova)が発見されました。J等級で9.4等らしいのですが、V等級だと??

名前: PGIR22gjh = AT2022iev

位置: α=18h08m42.68s δ=-19゚21'58.5" (J2000.0)

バンビの首飾りの近くです。 (山本憲行)
2022/05/05
4月の黒点観測報告
4月は前半に相対数が90〜100の日が続きましたが、7日になると群の数も減り、26日までは相対数も10〜26とさみしい日が続きましが、19日になると北半球に3つの群が上下に並んだ塊が現れ、その後もいくつかの群が出現し、にぎやかな北半球となりました。
月の全体の平均相対数は 64 北40.9 南23.1 で観測数は22日、無黒点の日はありませんでした。     佐野康男

(19KB)

2022/04/26
Space Station Flight Information 20220426
国際宇宙ステーション飛行予想情報
         20220425ISE_No_132


2022/4/27-2022/5/13までのISS飛行情報を作成しましたので、アップします。

                      by Astron NaZoo

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2022/04/06
134号
会報134号を発行しました。

657-1.jpg657-2.jpg

2022/04/03
Space Station Flight Information 20220403
国際宇宙ステーション飛行予想情報
             20220403ISE_No_131


2022/4/4-2022/4/26までのISS飛行情報を作成しましたので、アップします。

                     by Astron NaZoo

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2022/04/03
3月の黒点観測報告
3月は複数の大きな群れ(むれ)が表れました。北半球では9日に東縁に出現し19日頃西没したN25と26群で2つは接近した位置にあり、一見1個の群のように見えましたが、位置関係出現時の白斑の形から私は2っの群としました。これらは中央線付近では18個のE型と11個のH型となっていました。他にも14日に出現した3郡からなる一連の群れは30日はE型27個・J型3・J型5個が連なっていました。南半球でも10群が発生し、8日は-10°から-25°の間に5つの群が現れる等太陽面は活発な動きとなってきました。
 3月は27日間の観測で無黒点日はありませんでした。肉眼で確認できる黒点もありませんでした。
全体の平均相対数は 66.9 北35.6 南31.4 となり日々のようすは添付したファイルを開けてください。
           佐野康男

(20KB)

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