新着情報
2026/02/06
Discovered Star☆ Information 20260206
★☆★ いて座の発見星
☆★☆( TCP J18085199-2616219
/ Sagittarius )
CBAT "Transient Object Followup Reports"
に下記の発見星のデータが掲載されました。
TCP J18085199-2616219
2026 01 31.8519*
18 08 51.99 -26 16 21.9
12.2 U Sgr 9 4
薄明が始まる、高度が高くなった頃、撮影。
ソフト処理すると、その姿発見。
この星、変光星 NSV 10254 らしいので、調査。
光度変化 Mag.= 10.15〜14.6、何度も再発見され
いくつもの名前を持っているらしい。
by nazu
2026/02/05
いて座で12.2等の
紀伊熊野天文同好会から見出しの天体について速報を頂きました運営委員
群馬県嬬恋の小嶋正さんが1月31.8519日(UT)にキャノンEOS6D (+300mm F/2.8)を使用し6秒露出で撮影した3画像上から12.2等で「いて座」で検出発見していることが報じられています。これはミラ型変光星 NSV 10254 が増光したものであるようです。
検出位置は
赤経 R.A.= 18 h 08 m 51.99 s , 赤緯 Decl.= −26゚ 16 ' 21.9 " (2000.0年分点)
2026/02/03
1月黒点観測報告
1月は31日すべての日の観測ができました。全体の月平均相対数は104と前月よりやや減少しました。北半球は29.8 南半球は75.2と南が圧倒的に優位でした。大きな群としては南に2群E型が出現しましたが、特に目をひくものではありませんでした。31日に北半球の東縁に現れたN13群はH型の小型のものでしたが、2月に入りE型に発達して2月3日の観測では肉眼で確認ができました。 佐野康男
2026/01/30
2月3日は節分の日
今年は2月3日が「節分の日」になります。節分とは季節を分けるという意味で、四季の始まり立春、立夏、立秋、立冬のそれぞれ前日の日のことです。現在は「節分」といえば立春の前日のことを指しているようです。立春は毎年3日とは限りませんので、「節分」も日にちが少し変化します。「節分」といえば豆まきですね、1年間の健康を願って、邪気(鬼)を豆で追い出す行司です。「鰯」を食べたり、「鰯の頭」を玄関に飾って、悪いものが家に入らないようにもします。最近では「恵方巻き」を食べることが流行って来ました。この日はお寿司屋さんも大忙しです。 運営委員
2026/01/28
Discovered Star☆ Information 20260128
★☆★ おとめ座の発見星
☆★☆( SN2025ahsa (ZTF25acjpvvr)
/ Virgo )
ASAS-SN Transients
に下記の発見星のデータが掲載されました。
SN2025ahsa (ZTF25acjpvvr)
2026-01-8.35
14:35:0.21 0:59:11.4
-2
known SN candidate,
z=0.015,
discovered 2025/12/20.504, Type Ia
公開データでは、明るさ -2 となっていましたので、期待
したのですが、すでに暗く、使用機器限界値でした。
by nazu
2026/01/26
沼木まちづくり協議会天文教室
1月24日土曜日沼木まちづくり協議会にお声がけいただき、天文教室を開催しました。同好会から4人が4台の望遠鏡とともに参加しました。
当日は寒いけれど風は吹かず雲もあまりなく良い条件でした。約40人の方々か参加していただき、皆さんとても熱心でこちらもうれしく思いました。企画していただいた沼木まちづくり協議会も皆さまありがとうございました。
2026/01/24
Discovered Star☆ Information 20260124
★☆★ おおいぬ座の発見星
☆★☆( TCP J06571119-1724439
/ Canis Major )
CBAT "Transient Object Followup Reports"
に下記の発見星のデータが掲載されました。
TCP J06571119-1724439
2026 01 18.5375*
06 57 11.19 -17 24 43.9
14.2 C CMa 0 5
私の撮影機材では、限界に近い明るさであること、
比較できる写真も少なく、おぼつかない星像に疑問
あるところです。 by nazu
2026/01/11
12月の黒点観測報告
12月は27日間の観測をおこないました。全体の月平均相対数は112.0と前月より30ほどアップしました。北は41.3南は70.7とそれぞれ前月より多くなっています。この月も南が優位な数値となっています。
大きな群としては先月よりの南半球に出現していたS166群(緯度-13〜18°,経度282〜299°)がF型で最高で65個の暗部を持っていました。
この群の前後にはS165とS188が連なっていて、合わせると東西40°を超える見ごたえのあるものでしたが、それぞれの暗部は肉眼で見えるほどではありませんでした。
今年の無観測日数は314日 総観測日数は9494日となりました。
佐野康男
2026/01/10
Space Station ☆彡 Flight Information 20260110
☆彡
国際宇宙ステーション飛行予想情報20260110ISE_No_224
2026/1/12-2026/2/1までの
ISS飛行情報を作成しましたので、アップします。
by Astron NaZoo
2026/01/08
Discovered Star☆ Information 20260108
★☆★ はと座の発見星
☆★☆( AT2026J / Columba )
LatestSuperNovaeに
下記の発見星のデータが掲載されました。
AT2026J (= MASTER OT J063217.57-375050.5)
discovered 2026/01/04.025
at R.A. = 06h32m17s.570, Decl. = -37°50'50".50
Mag 12.2:1/4, Type unknown
(References: TNS)
発見時の明るさに期待をし、のぞみましたが、すでに暗く
撮った写真を見ると、星像確認ギリギリ、どうにかOK。
by nazu













