新着情報

2020/01/06
Internationl Space Station Flight Information 20200106
国際宇宙ステーション飛行予想情報20200106ISE_No_79
2020年1月7日から1月19日のISS飛行情報を作成しましたので、アップします。

夜空は、多数の人工衛星が飛ぶ星空になっていくのだろうか。
スターリンク衛星は、本年一月に、さらに、60+60機打ち上げ予定であり、
また、ソフトバンクが出資するワンウェブ社が宇宙通信網を人工衛星で
実現させるワンウェブ衛星(34機)を1月31日(木)に、打ち上げ予定のようで、
最終的に、700機程度のワンウェブ衛星での、宇宙通信網とのこと。

スターリンク衛星の多数の増加を懸念しますが、ワンウェブ衛星も
同時期に、数を増やしていくようで、益々、夜空を飛ぶ人工衛星の
数が急激に増加する見込みです。
空の星を見たい私たちには、多数の人工衛星が飛ぶ夜空は、歓迎
できないです。 今後の夜空は、どうなるのか。
                      by Astron NaZoo

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2020/01/02
本年も宜しくお願いします
2020年皆さま明けましておめでとう御座います。
伊勢天文同好会は本日総会を行い役員 運営委員 毎月の当番を決め新しい年がスタートしました。
ここをご覧になっている一般の皆様で、御質問や私たちの活動に参加希望の方はこのHPの連絡フォームからご連絡下さい。
今年は天体写真や天文現象の更新をマメに行いますので、ご覧の方もマメに来てください。
本年も宜しくお願いします。
伊勢天文同好会 佐藤薫
2019/12/31
12月の黒点観測報告
12月も28日間の観測が行なえて、年間で307回の観測が出来ました。今月も相変わらず黒点の出現は少なく、28回の観測のうち24回が無黒点の日でした。相対数は北が0.46、南が1.71と久しぶりに南が北を上回り全体で2.18でした。ただ今月出現した黒点は北が1群南が2群でしたが、いずれも±24°〜29°の範囲にあり、今までの低緯度から明らかに高い緯度での出現でした。高緯度黒点とは言い難い位置ではありますが、新しいサイクルへの兆候ではないでしょうか? 益々太陽の活動に目が離せません。    佐野康男

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2019/12/29
Partial Solar Eclipse 20191229
☀ ひとつの部分日食観測 (2019.12.26) ☀

2019年12月26日(木)、伊勢では、少し傾いた太陽が14h24m頃から欠け始める予定。
この頃、あいにくにも、ふたつの低気圧が前線を伴って日本上空を通過、雲いっぱいの
空のまま、お昼が過ぎた頃、なぜか、太陽が顔を出しました。 一時の太陽の光で、
私にちょっぴりの希望を放ったが、暗くなるまで、姿を見せることはありませんでした。

部分日食が最大食分に達している頃、雲で覆われた空と周囲の明るさがいつもより暗い
と感じたのがきっかけで、周囲の明るさを測定することが頭に浮かびました。
照度計を定位置において、最大食分時刻から終わりまで、周囲の明るさを測って、
グラフにしてみました。 通常は、太陽高度の低下により、明るさが徐々に低下しますが、
部分日食の復帰により、夕方への周囲明るさの減少が面白い曲線になりました。
そのグラフを添付しました。  これも、「ひとつの部分日食観測」かと思う次第です。
                               by Astron NaZoo

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2019/12/28
今年もありがとうございました
2019年もあとわずかとなりました。私たちのHPに御越しくださった天文好きの方、またコメント・天体写真・情報をアップしていただいた会員の皆様、本当にありがとうございました。
今年は12回の観測会を開き、117名の一般の方が参加してくださいました。2020年も引き続き、月例・特別・臨時の観測会を開催していきますので多くの方の参加をお待ちしております。また、このHPを通じて新しい仲間も増えました。
これからも、引き続き伊勢天文同好会をよろしくお願いします。
皆様、良いお年をお迎え下さい。
              運営委員

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2019/12/16
Comet information 20191216
☄ パンスターズ(c/2017 T2)彗星
            ペルセウス座に突入 ☄


2017年10月、発見された Comet PanSTARRS が、長い道のりを経て、
地球に近づいて来ました。 私たちでも、とらえられるような明るさになりつつ
あります。 よく晴れた暗くなった北東の空には、少し尾のある姿が見えます。
近日点を通過する春には、どんな姿を見せるのでしょうか。  nazu

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2019/12/15
12月の観測会
14日に天候は良くなかったのですが、鳥羽市内で行ないました。参加は26人(会員2人)、「おうし座」「ぎょしゃ座」と本日から明朝にかけ極大をむかえる「ふたご座流星群」26日の部分日食についての話のあと雲の合間から望遠鏡でつき・すばるを観望しました。終了後は会員の撮影した
「すばる」の写真を参加の記念に家族毎に配り、参加者からいただいた「おかし」を食べながら天文雑談に時を過ごしました。
               佐野

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2019/12/14
Internationl Space Station Flight Information 20191214
国際宇宙ステーション飛行予想情報191211ISE_No_78
2019年12月12日から12月26日のISS飛行情報を作成しましたので、アップします。
スターリンク衛星が、120機も地球の周りを回っています。 年内中に、さらに、60機
の打ち上げが予定されているようです。 比較的低いところを回るISS、これら衛星
による影響ないのでしょうか。 ちょっと、心配。     by Astron NaZoo

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2019/12/14
アンドロメダ座に12等級の新星
 熊野天文同好会から新星に関する速報をいただきました。

「天文電文等によると釧路市のうえだせいじさんが12月13.4309日(UT)にキヤノンEOS 6D+200mm(f/3.2)で撮像した画像からアンドロメダ座に12.4等の新星を発見検出したことが報じられています。
検出位置は
  赤経R.A.= 00h 59m 09.72s , 赤緯 Decl.= +34゜38' 35.7" (2000.0年分点)
であるとしています。
 なお、うえださんが2019年12月6日と9日UTに撮像した画像には検出位置には天体らしきものは確認できなかったそうです。」
運営委員
2019/12/09
Partial Solar Eclipse Information 20191209
☀ 2019年末の部分日食予想情報 (2019.12.26) ☀

年の瀬を超えようとする 26日の午後、月が太陽の光をさえぎる部分日食があります。
伊勢地方から見る場合の部分日食予報を作成しましたので、アップしました。

見るには、色々な方法がありますが、強い太陽の光が目に入らないよう、減光したり、
投影したり、十分に気を付けることが必要です。
ここでは、段ボール箱で作る 「ツインピンホールへリオスコープ」を提案します。
針穴写真機と同じ、小穴から太陽光を取り入れ、段ボール箱の裏面にうつして見るものです。
太陽光は小穴から入るのみで、弱く、投影した太陽像を見るので安全です。
おおきな段ボール箱で作ると、おもしろいかも・・・。
                                 by Astron NaZoo

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