新着情報
2026/01/08
Discovered Star☆ Information 20260108
★☆★ はと座の発見星
☆★☆( AT2026J / Columba )
LatestSuperNovaeに
下記の発見星のデータが掲載されました。
AT2026J (= MASTER OT J063217.57-375050.5)
discovered 2026/01/04.025
at R.A. = 06h32m17s.570, Decl. = -37°50'50".50
Mag 12.2:1/4, Type unknown
(References: TNS)
発見時の明るさに期待をし、のぞみましたが、すでに暗く
撮った写真を見ると、星像確認ギリギリ、どうにかOK。
by nazu
2026/01/03
Discovered Star☆ Information 20260103
★☆★ うしかい座の発見星
☆★☆( TCP J14455845+3905103
/ Bootes )
CBAT "Transient Object Followup Reports"
に下記の発見星のデータが掲載されました。
TCP J14455845+3905103
2025 12 30.8196*
14 45 58.45 +39 05 10.3
14.1 U Boo 9 9
写るか、微妙な明るさでしたが、赤っぽい星像が見つかり
ました。空がよかったせいか、暗い星々も写りました。
by nazu
2026/01/02
Space Station ☆彡 Flight Information 20260102
☆彡
年明けの空に、ISSが行く2026年に変わり、薄明が始まる頃
北の空に現れた"ISS ZARYA"は
東の地平線へ消えました。
by Astron NaZoo
2025/12/31
Space Station ☆彡 Flight Information 20260101
☆彡
国際宇宙ステーション飛行予想情報20260101ISE_No_223
2026/1/1-2026/1/11までの
ISS飛行情報を作成しましたので、アップします。
今年は、年越しの夜明け前、北から東の地平線への飛行がみえる。
by Astron NaZoo
2025/12/30
Discovered Star☆ Information 20251230
★☆★ ヘルクレス座の発見星
☆★☆( TCP J16425922+2621020
/ Hercules )
CBAT "Transient Object Followup Reports"
に下記の発見星のデータが掲載されました。
TCP J16425922+2621020
2025 12 26.8538*
16 42 59.22 +26 21 02.0
13.0 U Her 9 0
ヘルクレス座は、夜明け前に東空に昇ってきます。
高度上昇を考慮し、薄明が始まる頃、撮影。
発見時の光度を保っていたため、容易に星像確認。
by nazu
2025/12/30
今年もありがとうございました
伊勢天文同好会ホームページをご愛読していただき、アカウント数も8万回に届く所まできました。この1年間同好会活動にたずさわっていただいた会員の皆様、活動に参加していただいた全ての皆様に感謝いたします。これからも伊勢を中心として天文活動に励んでまいりますので、ご協力のほどよろしくお願いします。
間もなく2025年もくれようとしていますが、良いお年をお迎えください。 運営委員一同
2025/12/28
小嶋さんが「ヘラクレス座」で13等の突発新天体を検出
紀伊熊野天文同好会からの速報です群馬県嬬恋の小嶋正さんが12月 26.8538日(UT)にキャノンEOS6D (+300mm F/2.8)を使用し4秒露出(限界等級14.5等)で撮影した3画像上から13.0等の突発新天体を「ヘラクレス座」で検出発見していることが報じられています。
検出位置は
赤経 R.A.= 16 h 42 m 59.22 s , 赤緯 Decl.= +26゚ 21 ' 02.0 " (2000.0年分点)
運営委員
2025/12/13
Space Station ☆彡 Flight Information 20251213
☆彡
国際宇宙ステーション飛行予想情報20251213ISE_No_222
2025/12/14-2026/1/2までの
ISS飛行情報を作成しましたので、アップします。
by Astron NaZoo
2025/12/11
11月の黒点観測報告
11月は27日間の観測を実施できました。
全体の月平均相対数は81.22と前月に引き続き100をきりました。
南北別を見ると北ガ34.2南が47.0と南優位となっています。
大きな群としてはF型はありませんでしたが、北ではN164群、南ではS152・164群がE型に発達しました。
ここまでですと、太陽活動は穏やかに緩やかになっていくと思われるのですが、12月に入ると南半球に大きな黒点群が現れるやら、大きなフレアーが発生し、航空機の運航にまで障害を与える等、しばらくは太陽の活動から目が離せないようです。 佐野康男













