新着情報
2025/01/28
「いて座」に明るい突発新星
紀伊熊野天文同好会から見出しの速報をいただきました。 運営委員「いて座」に明るい突発新星を検出
TCP J18265456-2719122
茨城県水戸市の櫻井幸夫さんが1月26.8614日(UT)にニコンD7100+180 mm(f / 2.8)で撮像した3画像上から「いて座」で9.2等と明るい新天体を検出発見したことが報じられています。
また、http://k-itagaki.jp/images/sakurai-Sgr.jpg で公開されています。
この新天体の検出位置は
赤経 R.A.= 18 h 26 m 54.58 s , 赤緯 Decl.= −27゚ 19 ' 12.2 " (2000.0年分点)
であるとしています。
2025/01/22
Discovered Star☆ Information 20250122
★☆★ きりん座の発見星
☆★☆( TCP J07222683+6220548
/ Camelopardalis )
CBAT "Transient Object Followup Reports"
に下記の発見星のデータが掲載されました。
TCP J07222683+6220548
2025 01 20.9416*
07 22 26.83 +62 20 54.8
12.8 U Cam 9 0
発見データ公開から早めの撮影ができ、星像確認も
できました。 今回、発見星の光度低下が少なかった
ことがよかったようです。
by nazu
2025/01/12
Space Station ☆彡 Flight Information 20250112
☆彡
国際宇宙ステーション飛行予想情報20250112ISE_No_199
2025/1/13-2025/2/1までの
ISS飛行情報を作成しましたので、アップします。
by Astron NaZoo
2025/01/12
12月の黒点観測報告
12月は24日が欠測となり30日間の観測を行ないました。今月もやはり南半球が優位のままでした。北41.2に対して南は倍以上の105.3で全体では12月の月平均値は146.5となりました。25日は日の相対数が304となりました。これは18日に南半球に顔をだしたS227群を先頭にS229群・S231群が連なるように、あたかもスターリング衛星のように-10度から-20度の範囲で太陽面を通過し、30日に西没していきました。
写真は尾鷲の出口隆久さんが23日に取っていただいたものです。
今年の月平均相対数を見てみると(別点 黒点24年月別)8月に220とビークとなっていますが、その後は降下することなく150前後を水平に移行しています。
今年も、まだまだその動向が気になるところです。
佐野康男
2025/01/11
Discovered Star☆ Information 20250111
★☆★ エリダヌス座の発見星
☆★☆( TCP J04272195-2528038
/ Eridanus )
CBAT "Transient Object Followup Reports"
に下記の発見星のデータが掲載されました。
TCP J04272195-2528038
2025 01 09.4837*
04 27 21.95 -25 28 03.8
14.2 U Eri 9 9
月齢10.6 の月が、南中する頃、撮影しました。
一群の雲が流れた後、星の輝く空となり、うまく
撮れたと思ったのですが、我が撮影システムの
能力不足により、疑問を感じるものとなりました。
by nazu
2025/01/03
Discovered Star☆ Information 20250103
★☆★ りゅう座の発見星
☆★☆( TCP J18080786+6244515
/ Draco )
CBAT "Transient Object Followup Reports"
に下記の発見星のデータが掲載されました。
TCP J18080786+6244515
2025 01 01.8481*
18 08 07.86 +62 44 51.5
12.6 U Dra 9 1
またまた「りゅう座」に比較的明るい発見星と、
お正月から確認撮影となりました。本日夜明け前は
空の状態もよく、期待しましたが、その姿ない結果。
さて、フレアによる一時的な増光なのでしょうか。
by nazu
2025/01/03
「りゅう座」で12.6等の突発天体 TCP J18080786+6244515
紀伊熊野天文同好会から見出しの情報を頂きました。 運営委員静岡県の西村栄男さんと金子静雄さんが1月01.84808日(UT)にキヤノンEOS6Dデジタルカメラ+200mm(f/3.2)で(30秒露出,制限等級16.0)撮像した3画像から「りゅう座」で12.6等の新星らしい突発天体を検出発見されたことを報じています。
検出位置は
赤経 R.A.= 18 h 08 m 07.86 s , 赤緯 Decl.= +62゚ 44 ' 51.5 " (2000.0年分点)
であるとしています。
2025/01/01
1月2日はつきロケットの日
1959年のこの日、ソ連が世界初の月ロケット ルナ1号を打ち上げました。ルナ1号は月面に着陸の予定でしたが、失敗し月面を観測した後、太陽を回る軌道に入り、地球と火星の間を回る、初の人工惑星となりました。運営委員
2025/01/01
Rising Sun Information 20250101
🌞
朝熊山麓に昇る初太陽2025年元旦、神宮の山から今年の太陽が昇りました。
一年の始まり、今夜は、星空の初昇り。
by nazu
2024/12/30
COMET C/2024 G3 (ATLAS)
紀伊熊野天文同好会から次の速報をいただきました。 運営委員 この彗星は 1月13日には、太陽から0.09AU通過し、この時点での彗星の明るさを金星とほぼ同じ明るさの−3.5等級になる可能性がありますが。破壊される可能性もあります。SOHOコロナグラフには、1月11日からC/2024G3(ATLAS)彗星が視野範囲に入るとNASAが報じています。
以下はCBET 5384より抜粋です。
軌道要素 :
T = 2025 Jan. 13.41224 TT Peri. = 108.14863
Node = 220.37853 2000.0
q = 0.0935008 AU Incl. = 116.82222
推定位置等 :
Date TT R. A. (2000) Decl. Delta r Elong. Phase Mag.
2024 12 16 16 33.63 -37 34.6 1.810 0.940 19.3 20.3 11.1
2024 12 26 17 07.76 -33 53.3 1.540 0.686 18.8 27.5 9.6
2025 01 05 17 57.18 -26 56.9 1.225 0.384 15.6 43.5 7.1
2025 01 15 20 15.47 -18 35.4 0.948 0.127 7.3 102.6 2.7
2025 01 25 21 50.41 -31 13.4 1.230 0.487 22.0 49.3 7.9
2025 02 04 22 35.98 -35 58.5 1.498 0.770 27.4 36.1 10.0
2025 02 14 23 08.79 -38 20.2 1.729 1.014 30.7 29.8 11.2