新着情報

2020/12/31
12月の黒点観測報告
12月は24日を除く30日間の観測を行ないました。10月以降相対数も増加してきて、無黒点の日は少なくなってきました。今月の無黒点日は2日間だけでした。黒点の出現は南半球に限られ、北での発生はありませんでした。相対数は北0、南24.8全体24.8でした。先月から南に出現していたH型の群は16個の暗部を持っていましたが、他にはこれといって目立つものはありませんでしたが、以前と違い10日以上消滅しないものが出てきました。2021年はどれほどの増加が見られるのかが楽しみです。    佐野康男

(23KB)

2020/12/26
今年もありがとうございました
 2020年もあとわずかとなりました。私たちのHPに御越しくださった天文好きの方、またコメント・天体写真・情報をアップしていただいた会員の皆様、本当にありがとうございました。
今年はコロナウィルスの猛威に世界中がさらされて、人々の生活様式が一転しました。同好会・個人の活動も大きく制限されてしまい、毎月の観測会も8ヶ月間開けませんでした。その中、1月の半影月食・部分日食・ビルタネン彗星を皮切りに、太陽黒点・スターリンク衛星・アトラス彗星・ネオワイズ彗星・ペルセウス座流星群・火星・木星と土星の大接近など多くの天体現象の観測結果やISSの飛行予想を「トピックス」「天体写真」にアップして頂きました。来年は感染対策をおこない観測会も開催しますので、皆様の参加をお待ちしております。
 これからも、引き続き伊勢天文同好会をよろしくお願いします。
 皆様、良いお年をお迎え下さい。
              運営委員

507-1.png

2020/12/21
Internationl Space Station Flight Information 20201221
国際宇宙ステーション飛行予想情報20201221ISE_No_101

2020年12月22日から2021年1月9日のISS飛行情報を作成しましたので、アップします。

                      by Astron NaZoo

506-1.gif (109KB)

2020/12/12
12月の定例観望会行ないました
本日12日 定例観望会を行ないました。参加者は会員3人、一般参加9人で火星。オリオン座大星雲等を観望し、ふたご座流星群のお話などしました。観望中にも明るい流星が流れるのが見えました。次回は1月9日を予定しています。   佐野

505-1.jpg

2020/12/09
New Star Information 20201209
★ ペルセウス座に発見星、再び
(ASASSN-20pl
  /TCP J03360414+4924332) ★


ペルセウス座に、また、星が発見されました。

ASAS-SN Transients Tue Dec 8 13:48:45 EST 2020
ASASSN-20pl
2020-12-8.47 RA=3:36:4.11 Dec=+49:24:32.4 mag=14.36
と最初に報告され、

まもなく、
CBAT "Transient Object Followup Reports"
TCP J03360414+4924332
2020 12 08.7475* 03 36 04.14 +49 24 33.2 12.7 U Per
も掲載されました。

早速、確認のため、撮影しました。 ご参考に。 by nazu
 

504-1.jpg

2020/12/06
Internationl Space Station Flight Information 20201206
国際宇宙ステーション飛行予想情報20201205ISE_No_100

2020年12月6日から12月21日のISS飛行情報を作成しましたので、アップします。

                      by Astron NaZoo

503-1.gif (112KB)

2020/12/05
12月の定例観望会
ながらく中止していました定例観望会を11月より再開いたしました。今月は12月12日(土)午後7時30分から行ないます。
コロナ感染予防のため参加者は必ずマスクの着用をお願いします。
            運営委員

502-1.jpg

2020/12/05
130号を発行しました。
会報いせ130号を本日発行しました。

501-1.jpg501-2.jpg

2020/12/01
11月の黒点観測報告
11月に入り、太陽面にも頻繁に黒点が現れだし、16日に無黒点の日があったものの29日間の観測で南北15の群が出現し、相対数は全体で38.1と2018年からの最高値となりました。北は3.4と低調でしたが南は34.7と活発になってきました。目だった群としては3日に南半球の東縁にJ型で出現したのが中央付近ではE型となり東西12°の広がりまで発展しました、その後は15日にJ型となり西没しました。現在も南半球中央付近には4っの群が出現しています。     佐野康男

(14KB)

2020/11/29
黒点が賑わいを見せてきました
ここ2年ほど、低迷を続けていた太陽面も今年に入り上昇の兆しが見えていましたが11月にはやや複雑な形の群も現れてきました。今日の観測では北に1群・南に6群が見られて相対数も118と私の観測では2017年9月8日以来の100越えでした。写真は尾鷲の出口さんが撮影したものです。      佐野康男

499-1.jpg

- Topics Board -