新着情報

2020/06/17
2個の新星らしい天体の検出
熊野天文同好会から以下の速報をいただきました
1
静岡県掛川の西村栄男さんが16.705日(UT)にキャノンEOS 6Dデジタルカメラ+ 200mm f / 3.2レンズで撮像した3画像上でアンドロメダ座で14.5等の新星らしい天体を検出発見したことが報じられています。
検出発見位置は
赤経 R.A. = 02 h 04 m 15.14 s  , 赤緯 Decl.= + 40゜53' 32.5" (2000.0年分点)
であるとしています。

2
群馬県嬬恋の小嶋正さん等が16日(UT))に撮像した画像上から12.5等の新星らしい天体をへびつかい座で検出発見したことが報じられています。
検出発見位置は
赤経 R.A. = 16 h 41 m 23.35 s  , 赤緯 Decl.= − 06゜33' 47.2" (2000.0年分点)
であるとしています。
   運営委員
2020/06/11
東海地方は入梅
6月10日に東海地方は「入梅した模様」との発表が気象庁よりあったようです。昨年は6月7日でしたので3日おくれのようです。これから雨の日が多くなります。観測の回数も少なくなってしまいますが、梅雨明けが1日も早くなるように祈りましょう。
  佐野

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2020/06/11
Partial Solar Eclipse 20200611
☀ 今年の夏至は部分日食 (2020.6.21) ☀

2020年6月21日(日)、日本全国で部分日食が見られます。
伊勢では、少し傾いた太陽が16h08m頃から欠け始め、17h11mには最大食分0.53となり、
半分くらい欠けた太陽が、西空に見えます。
その部分日食の予報を作成しましたので、アップしました。

部分日食を見るには、色々な方法がありますが、強い太陽の光が目に入らないよう、
減光したり、投影したり、十分に気を付けることが必要です。
観望機器のひとつとして、段ボール箱で作る 「ツインピンホールへリオスコープ」が
ありますので、このスコープを作る資料もアップしました。

針穴写真機と同じ、小穴から太陽光を取り入れ、段ボール箱の裏面にうつし見るものです。
太陽光は小穴から入るのみで、弱く、投影した太陽像を見るので安全です。
おおきな段ボール箱で作ると、大きい太陽像がうつせます。
                       by Astron NaZoo

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2020/06/03
時の記念日100周年(6月10日)
東京天文台などが1920年に国民に時間の大切さを意識してもらうために制定しました。日本書紀に671年4月25日(新暦6月10日)に初めて設置した水時計が時刻を刻み鐘を打ち鳴らし時刻を知らせ始めたとありその日を記念したものです。この水時計は以前に同好会で訪れた「飛鳥水落遺跡」のことと思います。 今年の時の記念日は制定されてから丁度100年目となります。   佐野

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2020/06/02
Internationl Space Station Flight Information 20200602
国際宇宙ステーション飛行予想情報20200602ISE_No_88

2020年6月3日から6月29日のISS飛行情報を作成しましたので、アップします。
ISSには、日本の補給機HTV9とアメリカの有人宇宙船クルードラゴンと二人の
飛行士が到着しています。

                      by Astron NaZoo

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2020/06/01
5月の黒点観測報告
5月も太陽の活動はひじょうに低調な状態が続いています。月初め1日に南半球に1群3個のA型が観測されましたが、以後黒点の姿は完全に消えてしまいました。相対数も全体・南で0.46 北は0となっています。無黒点日は観測できなかった3日間をのぞいて27日でした。     佐野康男

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2020/05/26
6月の観測会も中止します
三重県内の緊急事態宣言は解除されましたが、コロナウイルス感染症対策のため、6月13日(土)に予定していました定例観測会は中止いたします。   運営委員

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2020/05/05
天文ガイドにも紹介していただきました
星ナビにつづいて 会報128号の表紙と上村会員の「おらがいえの望遠鏡」が天ガ6月号の「同好会誌紹介」欄に掲載されました。            運営委員
2020/05/04
星ナビ6月号
2020年5月2日発売の
『星ナビ6月号』の星ナビ広場に、伊勢天文同好会の会報いせ128号の
表紙と上村会員の望遠鏡紹介の記事を取り上げていただきました。
皆さん見てください。
佐藤薫

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2020/05/01
4月の黒点観測報告
全国に非常事態宣言が発令されて自粛自粛の中、皆さんの天文活動はいかがされていますか、伊勢天も密集・閉鎖されたドーム内での観測会は3月から全て中止しており、自宅に篭った個人の観測活動が主なものとなっています。私も長年活動している太陽観測は3蜜には当たりませんので、引き続き頑張っています。
 さて、4月は26日間の観測をおこないましたが、相変わらず無黒点の日が20日間となっています。2〜4日に北にA型群と27日から南にA→Bと30日に北にA型のそれぞれ小規模なものだけでした。前半の北の群は27°のやや高緯度のものでした。
 全体の相対数は3.5 北1.9 南1.6と2.3月よりは上回ったものの、やはり1桁台の低いものでした。
 何時になったらコロナウィルスが収縮し、黒点活動が活発になるのでしょうか。          佐野康男

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