新着情報

2019/12/28
今年もありがとうございました
2019年もあとわずかとなりました。私たちのHPに御越しくださった天文好きの方、またコメント・天体写真・情報をアップしていただいた会員の皆様、本当にありがとうございました。
今年は12回の観測会を開き、117名の一般の方が参加してくださいました。2020年も引き続き、月例・特別・臨時の観測会を開催していきますので多くの方の参加をお待ちしております。また、このHPを通じて新しい仲間も増えました。
これからも、引き続き伊勢天文同好会をよろしくお願いします。
皆様、良いお年をお迎え下さい。
              運営委員

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2019/12/16
Comet information 20191216
☄ パンスターズ(c/2017 T2)彗星
            ペルセウス座に突入 ☄


2017年10月、発見された Comet PanSTARRS が、長い道のりを経て、
地球に近づいて来ました。 私たちでも、とらえられるような明るさになりつつ
あります。 よく晴れた暗くなった北東の空には、少し尾のある姿が見えます。
近日点を通過する春には、どんな姿を見せるのでしょうか。  nazu

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2019/12/15
12月の観測会
14日に天候は良くなかったのですが、鳥羽市内で行ないました。参加は26人(会員2人)、「おうし座」「ぎょしゃ座」と本日から明朝にかけ極大をむかえる「ふたご座流星群」26日の部分日食についての話のあと雲の合間から望遠鏡でつき・すばるを観望しました。終了後は会員の撮影した
「すばる」の写真を参加の記念に家族毎に配り、参加者からいただいた「おかし」を食べながら天文雑談に時を過ごしました。
               佐野

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2019/12/14
アンドロメダ座に12等級の新星
 熊野天文同好会から新星に関する速報をいただきました。

「天文電文等によると釧路市のうえだせいじさんが12月13.4309日(UT)にキヤノンEOS 6D+200mm(f/3.2)で撮像した画像からアンドロメダ座に12.4等の新星を発見検出したことが報じられています。
検出位置は
  赤経R.A.= 00h 59m 09.72s , 赤緯 Decl.= +34゜38' 35.7" (2000.0年分点)
であるとしています。
 なお、うえださんが2019年12月6日と9日UTに撮像した画像には検出位置には天体らしきものは確認できなかったそうです。」
運営委員
2019/12/01
Star Information 20191201
★ 見ごろの惑星 水星が西方最大離角 ★
          ( 2019年11月28日 )

近ごろ、夜明け前の東南東空低く、マイナス等級で輝く星があります。
今年最後の西方最大離角を迎えた 水星 (Mercury) です。
夜明け前の東空や夕方の西空に、ひそかに光る内惑星であり、
太陽に一番近いので、見る機会の少ない星です。

この時期、晴れた夜明け前の東北東空の地平線近く、輝く水星が
見えます。 添付の写真は、11月29日のものです。
青白に水星、そして、斜め右上には、赤く光る火星もあります。
                   by nazu

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2019/12/01
11月の黒点観測報告
11月も太陽の活動は低調が続いています。26日間の観測のうち黒点の出現は3群で全て1日間だけの短いものでした。無黒点の日は23日で相対数は 北0.9 南0.4 全体で1.4と1桁となっています。しばらくはこの状態が続くものと思われます。  佐野康男

(14KB)

2019/11/27
Satellite Information 20191127
スターリンク衛星の群れが星空を行く
「スターリンク衛星」、ご存じですか。 
宇宙(地球軌道上)に通信の中継器を配置し、今後の通信の拡大計画が、スペースX社で進められており、
中継器衛星を打ち上げ、地球軌道上に配置し始められています。 この中継器が「スターリンク衛星」です。

この衛星の群れを11月25日の夜明け前、低い北東の空で撮影したので、その写真を添付しました。
添付写真のゴマ粒のような多数の点々をご確認ください。 詳細は、百樹さんの写真(天体写真の部)を

スターリンク衛星の二回目の打ち上げが、2019年11月11日にあり、60機が軌道に放出されました。 
一回目の60機と合わせ、120機が地球の軌道上を現在回っています。 徐々に離れていくと思いますが、
現在、多数が群れとなって、周回中のようです。

これから、2週間に一回、60機のスターリンク衛星を打ち上げるようです。 全12,000機、空いっぱいになるまで。
当然、撮影の機会は、「いっぱい」あると思います。星野写真を撮ると、必ずこの衛星が写ることになるのでしょうか。
                                 by Astron NaZoo

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2019/11/22
ペルセウス座に10等級の新星 
熊野天文同好会から新星に関する速報が届きました。
「 釧路市のうえだせいじさんが11月21.745日(UT)にキヤノンEOS 6D+200mm(f/3.2)で撮像した画像から10.0等の新星を発見検出したことが報じられています。
検出位置は
  赤経R.A.= 04h 19m 53.20s , 赤緯 Decl.= +42゜33' 02.6" (2000.0年分点)。
であるとしています。」
        運営委員(佐野)
2019/11/10
11月の観測会
昨夜(9日)定例観測会を鳥羽市内で行ないました。参加者は会員6人と一般の参加者9人で月齢12の月明かりがありましたが、秋のエチオピア王家にまつわる星座と神話を楽しみました。望遠鏡では月・すばる・ペルセウス二重星団・WWスター・アルビデオ等夏・秋・冬の星団・二重星を楽しみました。観測終了後は持ち寄ったお菓子と温かい飲み物で天文雑談と楽しい時間を過ごしました・次回は12月14日に同じく鳥羽で予定しています。興味のある方はHPホームの「問合せメール」で連絡下さい。  (運営委員)

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2019/11/04
2ヶ月ぶりの黒点
昨日3日8時30分の観測で太陽面に久しぶりの黒点を見つけました。私の観測で、実に9月3日以来の黒点でした。位置は0〜+1°154〜156°の赤道上でA型3個の小さな群でしたが、本日の観測ではすでに消滅したのか、見つけることが出来ませんでした。写真は本日の太陽を尾鷲の会員に撮影してもらったのです。残念ながら昨日は尾鷲は曇り空で撮影が出来なかったとのことでした。  (佐野康男)

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