新着情報

2023/04/02
「ヘルクレス座」に新星らしい新天体を発見検出
 紀伊熊野天文同好会から見出しの情報を頂きましたので報告します。   運営委員

天文電文等は静岡県掛川市の西村栄男さんが3月31.75362日(UT)にキヤノンEOS6Dデジタルカメラ+200mm(f/3.0)で撮像した6画像から「ヘルクレス座」で13.3等の新星を検出発見されたことを報じています。
検出位置は
赤経 R.A.= 17 h 23 m 37.34 s , 赤緯 Decl.= +19゚ 02 ' 55.5 " (2000.0年分点)
であるとしています。
 なお、同機材によって3月29.74858日(UT)に撮像した画像では検出できなかったそうです。
2023/03/31
Space Station Flight Information 20230331
国際宇宙ステーション飛行予想情報
         20230330ISE_No_154


2023/4/1-2023/4/23までのISS飛行情報を作成しましたので、アップします。

                      by Astron NaZoo

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2023/03/23
紫金山・アトラス彗星の光度予想
紀伊熊野天文同好会から見出しの情報を頂きました。

    COMET C/2023 A3 (紫金山・アトラス彗星TSUCHINSHAN-ATLAS)
 この新彗星は紫金山天文台の新天体捜索で1月9日(UT)に19等で検出された新天体で移動が微少であったために新星候補として発表されていましたが、その後、前後の観測から移動天体で有ることが判明して小惑星候補とされていました。
 その後"Asteroid Terrestrial-Impact Last Alert System" (ATLAS)の捜索観測で新たに検出され、0.1〜0.5秒長の尾があることが判明して、この天体が1月9日(UT)に紫金山天文台(Purple Mountain Observatory's XuYi Station(POM))で検出されている移動天体と同一の天体であることが判明して2つの名前が付けられたそうです。
この彗星に関しての光度観測や尾の長さに関しての追跡観測報告等から、光度も尾の長さも観測時間によってバラツキがあることから,彗星本体が縦方向の回転に加えて横方向にも回転しているように考えられますが・・・・。
 この新彗星は2024年10月には地球に0.47AUまで接近することが判明していて、その頃の予想光度は−2〜2等と肉眼彗星になるような光度予想が発表されています。
                   運営委員
                  
  

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2023/03/22
「わし座」で新星らしい新天体を検出
紀伊熊野天文同好会゜から見出しの情報をいただきました。

 群馬県嬬恋の小嶋正さんが3月20.8155日(UT)に「わし座」をキャノンEOS 6D (+300mm F/3.2)を使用し4秒露出で撮影した3画像上で12.3等の新星らしい新天体を検出発見したことが報じられています。
なお、2022年10月29.403日(UT)に同機材で撮像したものと2023年2月21.824日(UT)にEOS 6D + 200mm f/3.2で撮像したものでは、この新天体の位置には何も検出するルことが出来なかったそうです。
 発見検出位置は、
赤経R.A.= 19 h 49 m 42.80 s , 赤緯 Decl.= +10゚ 43 ' 39.0" (2000.0年分点)
であるとしています。
                運営委員

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2023/03/15
3月21日は伊勢天文同好会の誕生日
1968年(昭和43年)のこの日、伊勢高校天文部室で、その春卒業する部員と在校生の一部が卒業後でも永く天文活動をしていきたいという思いで「伊勢天文同好会」を立ち上げました。半世紀以上が経った今も当時の仲間とその後に加わった星好きの仲間で、地域での天体観望会・イベントのお手伝い・天文台の訪問・会報いせ(機関誌)の発行などの活動を続けています。会員も定年退職した老人から10代まで幅広い年齢層・男女の構成ですが、星が好きだという絆で今も楽しく活動を続けています。伊勢周辺の方であれば、天文についての知識は必要ありません、「星が好き」「星・宇宙に興味がある」という方は一緒に星見を楽しんでいきませんか。トップページ下にある「Mail」で連絡ください。御待ちしています。
これからも伊勢地方の天文活動・普及に頑張っていきたいと思っています。
           運営委員 佐野

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2023/03/14
Space Station Flight Information 20230314
国際宇宙ステーション飛行予想情報
         20230314ISE_No_153


2023/3/15-2023/4/1までのISS飛行情報を作成しましたので、アップします。

                      by Astron NaZoo

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2023/03/13
13日はアインシュタイン博士の誕生日
相対性理論でお馴染みのドイツの物理学者アインシュタインが1878年の3月13日に生まれました。      運営委員

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2023/03/09
2月の黒点観測報告
2月は25日間の観測を行ないました。全体の月平均相対数は119.7と1月の152.3より下回っています。北半球は71.7 南半球は48.0でした、無黒点の日は無く、肉眼黒点も観測ではませんでした。
1月に北半球に出現した肉眼黒点S10群(緯度-13〜19°、経度111〜124°)は2月10日頃(この日は雨で欠測)再び回帰しS20群として出現しましたが、J・H型に変化して肉眼では観測できませんでした。
しかし北では22個の群、南では14個の群が出現し、北ではE・F型に発展するものも5群あり、太陽活動は盛んになってきました。
             佐野康男

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2023/03/05
Space Station Flight Information 20230305
国際宇宙ステーション飛行予想情報
         20230305ISE_No_152


2023/3/8-2023/3/14までのISS飛行情報を作成しましたので、アップします。

                      by Astron NaZoo

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2023/03/05
啓蟄
3月6日は二十四節季の三番目「啓蟄(けいちつ)」です。太陽黄経が345°の3月5日頃ですが、今年は6日です。
大地が温まり、冬眠をしていた虫などが目を覚まして穴から出てくる頃という意味だそうです。        運営委員

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