天体写真+α

2024/03/30
29日のポン・ブルックス彗星 & 人工衛星 CE-SAT-IE
29日夕方、黄砂襲来の前にポン・ブルックス彗星を拡大撮影しました。淡いけど4〜5本に分かれた尾が確認できます。

人工衛星 CE-SAT-IE は 2月17日に H3ロケット2号機で打ち上げられたキャノンの小型衛星です。ISO409600なのでノイズは覚悟の上です。(山本憲行)

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2024/03/30
12P ポン・ブルックス彗星
29日の彗星です。ステラの予報のような尾の曲がりはありません。尾はかなり暗いです。それでも2度前後伸びています。今後の天気が気になります。          (湯浅祥司)

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2024/03/29
☆彡 Comet Information 20240329
☆★☆彡 3月27日の
   ポンス☆ブルックス 彗星
    ( 0012P/Pons-Brooks ) ☆彡


         満月が過ぎ、膨らみの大きい月が昇る前
        西空低く、ポンス☆ブルックス彗星がありました。
   この日は、真綿状の薄雲が夜空をおおい、そばにある木星も
     輝き鈍る状態でした。 そのため、タイムトンネルから
   出てきたような彗星の写真(モノクロにし反転した)となりました。

                           by nazu

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2024/03/27
2024.03.26 12P/ポン・ブルックス彗星
昨夜のボン・ブルックス彗星です。
激しい雨が続きましたが、夕方には青空となりました。
かなりの強風のためあまり鮮明ではありませんが、長く伸びた尾がわかります。(出口)

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2024/03/27
きょうの太陽黒点
きょうの太陽黒点です。
見応えのある黒点が出現しており、東西に20°ほどの広がっています。
半暗部が大きく暗部が小さいためか、肉眼では確認できませんでした。(目が悪いだけかもしれません)(出口)

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2024/03/24
3/22のポンブルック彗星とM33
 ポンブルック彗星P012は、北西側にあり、自宅バルコニー設置のEQ6Rリモート撮影システムでは、家の壁が邪魔して撮影困難なので諦めていました…最近、かなり西に寄ってきたので、前記の撮影システムでは無理ですが、バルコニー西側にSkymemo-Sを設置したら撮影できそうなことが判り、FMA135 (f=135mm)+冷却CMOS SV405CCを搭載して撮影する準備を進めていました。
 おりしも、3/22は、彗星がM33にかなり接近するタイミングなので、両者をFOV内に収めた画像を添付します。元々、M33は暗くて写真写りが悪い上に、月齢11.7の月が近くにあり、夕方西の空はもや(スモッグ?)がかかり、且つ、北極星が見えないので極軸があっておらず、露出は8秒が限界という悪条件だったので、M33を無理やり炙り出したのですが、全くの露出不足で今一つの出来です…露出時間を稼ぐために極軸調整+オートガイドシステムにして、3/23,3/24に再挑戦しようとしましたが、雨・雲に邪魔されて、かないませんでした…
 xMASAx@ひたちなか 3/24 23:38記

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2024/03/23
22日の彗星
月明かりと天候悪化でしばらく見えないので、開館を強行しました。
5秒×21枚・ISO 2500です。コマに変化があるみたいです。
                   湯浅祥司

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2024/03/22
★☆★☆★☆★☆★☆★☆
12P/ ポン・ブルックス彗星

21日の夕方のポン・ブルックス彗星です。
月明かりがあったけど 1°程の短い尾が写りました。
(山本憲行)

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2024/03/18
3月18日の ポン・ブルックス彗星
今夜の 12P/ポン・ブルックス彗星です。
望遠鏡を出すのが面倒だったので 200mm望遠レンズでの撮影ですが
30’ぐらいの尾が写りました。(山本憲行)

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2024/03/16
12P ポン・ブルックス彗星
4ヶ月ぶりに天文館へ行きました。話題の彗星を入館者の皆さんと写しました。手動で5秒から10秒くらいでお願いしたのですが、20秒近い人もいました。上弦の月近くでしたが、まずは尾が写りました。今後のバーストに期待しましょう。使用レンズは81cmに同架されているものの、ほとんど使ったことのない Nikon ED80mm/480mmです。湯浅祥司  

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