天体写真+α

2022/06/09
Star Information 20220609
☆★☆ 東の空に、惑星が、な〜らんだ。
(Venus, Mars, Jupiter and Saturn)★☆★


6月8日の夜明け前、地平線から並んで顔見世です。
写真では、金星、火星、木星、土星の惑星連、
その中に、小惑星ベスタも見えています。
実は、これらの天体たちの中に、天王星、海王星、
小惑星 ジュノー、アストラエアもありますよ。
            by nazu

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2022/06/08
伊勢悠久の森の五十鈴川源流の星空と仲間たち?
夕刻、漆黒の闇を従えてた「稜線」が低くなる辺り、五十鈴川の支流の谷筋がある。そのあたりから森の番人の威嚇の声が谷間の森の空気を緊張させる!満天の星空にひときわ明るく国際宇宙ステーションISSきぼうが天空を横切った!場所を変え、アングルを変えながら?峠に向かうと「朝」になる・・・4:30過ぎには日の出前の「朝の光」が独特のトーンで、初夏の四季彩を魅せる!どこからともなく現れる「声」の主は伊勢の森では夏鳥の「火の鳥」アカショウビン!初夏、真夏、初秋と営巣・子育てをして、南の島へ帰って行く・・・。自然環境の良さが「星空」の美しさも守っているに違いない!

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2022/06/07
伊勢・五十鈴川源流の「ひととき」
雨上がりの朝は、風に森の木々の滴が乱舞すると「八百万の神々」の宴を見る!星空は「夏本番」を迎える!

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2022/06/05
伊勢悠久の森の五十鈴川・星空風景写真
夜明け前。神々の森の源流の天空に夏の天の川が南中する!梅雨に入り、これからの季節は峠の森から流れに沿って山里に蛍が乱舞する!近頃はまだまだ、寒くてそれでも、ひとつ、ふたつと満点の星空を背景に蛍出現に出会えた「幸運」のひとときに居る。四季彩・伊勢二十四節気「芒種」・・・伊勢には24お季節が訪れる・・・。

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2022/06/05
ウクライナ・カラー
昨夜(4日)熊野古道のヒメボタルを写しに行ってきました。昨年より元気に飛び回っていました。ステライメージで16枚重ねてあります。58mm F1.2 10秒 6400 です。口径食が出てますが、色もしっかりのってくれました。まさに、ウクライナ・カラーです。湯浅祥司

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2022/05/31
Meteor-Shower Information 20220531
☆★☆彡 五月初めの空に天の川、そして
 みずがめ座η群の流星、ふたつ ★☆★彡


五月の初旬の晴れの夜、撮影した写真に、ふたつも、
流星が写っておりました。

みずがめ座η流星群の活動期にあったので、
これらの経路を延長して、群の流星と判断しました。

みずがめ座は写っておりませんが、天の川に出現した
流星たちでした。  by nazu

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2022/05/29
ω星団・M104
5月27日は天気がよかったので、久し振りに81cmで撮影しました。
ちょうどω星団が八鬼山の稜線の低い位置で見える時期です。M104は5枚ほど重ねてみました。いつものように、もう少し何とかならなかったか、と思います。           湯浅祥司

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2022/05/07
環状星雲と三日月星雲を撮ってみました
 5月GWも夜の天候がすぐれない日が多かったのですが、5/4夜は、晴れたので、天体撮影しました。
 夜空を見上げると、早いもんです、もう夏の星雲の撮影ができる季節になりました。

・1枚目:こと座のM57環状星雲。
 FL650mmでは、ちょっと視直径が小さすぎるので、拡大したものを左上に添付した写真をアップします。やはり、拡大率不足で、中央の星の解像が今一つですが、何とかわかります。

・2枚目:白鳥座にあるNGC6888/C27三日月星雲(散光星雲)
三日月と言うよりも、クラゲのように見えますが...この星雲は、赤緯値凾ェ38°と高く、自宅屋根のひさしに邪魔されて、撮影時間が限定される対象です。
まぁ、北アメリカ星雲NGC7000(=44°)よりは、制約が少ないですが…
 もっと露出を稼ぎたかったのですが、3分x18枚=24分で、ひさしに邪魔されてしまいました。露出不足を補うため、今回は、StarNet++の画像処理を初めて加えてみたものをアップします。
 ちょっと、仕上げがハード過ぎたかもしれません…が、星消しソフトStarNet++V2は、噂にたがわず、星雲の画像処理に強力な武器となりそうです。
 
 ところで、今回も撮影が順調にいかず、以下の2つのトラブルにあいました:
1)誤操作か誤動作か、はっきりしませんが、リモートで星雲自動導入時に、赤道儀EQ6Rが暴走して三脚に当たり停止。その後、電源OFF/ONで再投入しても、モータドライバー電源がONせず、EQ6Rの電源投入直後のイニシャライズで両軸非応答エラー発生。
 「故障⇒シュミット送り」かと思ったけれど、モータインターロックが作動したと楽観的に判断し、EQ6Rの電源コードを外して、しばらく放置することにした。
待つ間に、インターロックを外すのなら、SynScanコントローラー初期化で早く復帰できないかとも考えたが、下手に動いて、コントローラ再設定の余計な手間が生じて、トラブルの連鎖を生じさせるかもしれないと考え直して、数十分、そのまま放置継続
…その後、EQ6Rの電源をONしたら、ドライバーONの音がしなかったので、ダメかと思ったが、イニシャライズ・エラーが発生しなかったので、試しに1StarAlignmentをコマンドしたら、赤経・赤緯軸が正常動t作し、ほっと一安心。

2)アライメント確認のため、DC電源に接続しているCanon EOS Kiss X5をPowerONしたら無応答。
EOS6Dは正常起動したので、DC電源ソース側である12V/ACバッテリーに問題なし。前述の暴走で、カメラKiss X5になんらかのトラブルが起きたのかも…カメラ専用バッテリーでカメラKiss X5を起動したら正常にPowerONしたので、カメラ自体は正常。
カメラのDC電源ケーブルを疑い、DC電源を解体したら、DC電源ケーブルが基板上で断線していることを発見。急遽、半田づけし直して、復旧。

 まぁ、天体撮影には色々と問題は起きます。
遠征撮影なら、こんなに早期復旧とは、いかず、撮影中止して、帰宅となるのでしょうが、そこは、自宅撮影なので、トラブルシューティングは何とかなっています。

P.S: 2枚目が少し眠たい画像なので、明度を上げ、誤記Starnet ⇒ StarNet に修正しました @ 2022/5/7 22:19

 XMASAX@2022

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2022/05/04
超新星 SN2022hrs in NGC4647
4月16日に板垣さんが発見した超新星を撮影しました。
4月22日に撮影した時は13.1等星でしたが、その後増光して5月3日の撮影では12.5等星でした。
今がピークの様です。 (山本憲行)

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2022/05/04
Star Information 20220504
☆★☆ 五月の夜明け前、
         東空に見える惑星列
  (Saturn,Mars,Jupiter,Venus )★☆★


今頃になると、随分夜明けも早くなり、3時半には薄明が始まります。
東の空は、すでに、天の川は過ぎ、地平線間際に、明るい「金星」が見え、
5/2(添付写真)では、すぐ横に「木星」、右上に視線を移すと「火星」
さらに、「土星」が見えます。木星と火星の間には、「海王星」があるのですが
高度が低く写りませんでした。

    「金星-木星-海王星-火星-土星」

が並んで見えているということです。  by nazu

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