天体写真+α
2026/03/13
冬の銀河 2
画像が小さくできず、第二弾です。本来、これを狙っていました。103aの頃、あこがれた天体です。
いまはフィルターを選べばそれほど苦労しなくて
も写ります。快晴が条件になるのは変わりません。
観測所は自宅から50mほど離れた倉庫の上にある
ので、時間のかかる露出中は冬は寒さ、夏は蚊との
戦いになります。赤道儀の調子がよいのが救いです。
尾鷲:湯浅
2026/03/13
冬の銀河
いつもオリオン座で目が止まってしまうので、その南に注目してみました。バーナードループを撮る準備をして
いて、とも座の散光星雲が気になったのです。高度のな
い天体なので、飛びきりの空を待っていたところ出現し
ました。寒いのに?冷却温度を−15度にして、3時間辛抱
しました。「ポンプと配管」が痛んできているようで、
指に力が入らなくなり、やめました。見過ごしていた
すごい天体があります。 尾鷲:湯浅
2026/02/24
M81銀河群
2/19と2/21に題記をスマート望遠鏡DWARF3で撮影した画像を1枚目にアップします。2/19は主にM81の渦巻を写すため、Astro Filterで53分露出、2/21は、M82のバースト部を写すため、Daul Band Filterで169分露出し、コンポジットしてみました。
比較のため、Dual Band Filterだけの169分のコンポジット画像を2枚目に添付します。M82のバースト部の赤い部分は、こちらのほうが良く出ています(前者の画像は、加算平均したので、薄く、ぼやけている)。一方、M81の渦巻は、Astro Filterの3倍の露出時間をかけても、はっきりとせず、前者のほうが渦巻は良く出ています。これは、Astro Filterの効果です。
xMASAx@2026 21:55記
2026/02/14
クルードラゴン12
13日19h15m に4人の宇宙飛行士をISSに送るクルードラゴン12 が打ち上げられた。14日の朝 05h48mごろに日本を通過するパスがあったので動画で撮影した。
画像は動画から切り出した静止画を比較明合成したもの。
(山本憲行)
2026/01/17
M42周辺の分子雲
昨年末にスマート望遠鏡DWARF3で撮影したM42オリオン座大星雲です。HDR処理していないので、M42本体は白く飛んでしまいましたが、予想以上にM42周辺の分子雲が写りました。光害の酷いひたちなか自宅でも、分子雲が写ることが判り、撮影の幅が広がります。
XMASAX@ひたちなか
2026/01/08
2026年しぶんぎ座流星群
本年のしぶんぎ座流星群極大を迎える1/3〜1/4の夜は全天が雲に覆われていましたが、明け方の3時から5時までの2時間だけ快晴の空になりました。極大予想時刻が6時で、明るい流星をたくさん捕らえることができました。AtomCam2固定、奈良市にて撮影。動画を静止画に直し、比較明合成。 (渡邉 奈良市)
2025/12/25
☆Star☆ Information 20251225
★☆★ 夜更け頃、昇る「ライオン」しし座 ☆★☆
華やかな冬の星座が夜空を覆うころとなりました。
日付が変わる頃には、秋の気配を感じさせる星々が
東空で待機中。しし座は、頭出し、レグルスを
抱だき昇ってきています。 by nazu
2025/12/24
12月23日の火球
こぐま座流星群が極大の12月23日の夜、西日本に流れた火球です。AtomCam2にて奈良市で撮影。画面左にオリオン座が見えますがくじら座とエリダヌス座の境界あたりを飛んでいます。上側が発光点、下方向に流れて爆発を何度も繰り返しながら消滅しています。 (奈良市 渡邉)











