天体写真+α

2021/01/22
思い切りゴースト発生
・続いて、冬の定番の星雲撮影第2弾、馬頭星雲です。
・バラ星雲よりも明るい対象なので、90sを9枚コンポジットしました。他の条件は、先ほどのバラ星雲と同じです。
・まずまずの出来と思って画像処理したら、馬頭の下に、はっきりとした主鏡のゴースト発生!
・どうやら、アルニタクの光が強烈すぎて、コマコレクタで反射したゴーストのようだ。純正コマコレなのに、こんなゴーストが出るなんて、Synta社さんどうなっているの…
・また、斜鏡スパイダーによる星の十字架も、アルニタクのそれは、2重のゴースト及び右下のゴースト発生で、ちょっとうざい。
・Webで調べたら、馬頭星雲+燃える木は、ゴーストが発生しやすく、実は、撮影が非常に難しい対象とのこと…まぁ、最初の撮影なので仕方ない…別途、対策考えます。
xmasax(C)2021 Hitachinaka

332-1.jpg

2021/01/22
初庭撮り−バラ星雲
・今年初の庭撮りの成果--定番の写り映えのするバラ星雲を1/20に自宅の2階ベランダで撮影しました。
・昨年5月に購入した13p反赤 直焦のまともな星雲写真ですが、3万円の望遠鏡でもここまで映るということで、BKP130はWeb評判通りのコストパーフォーマンスに優れた望遠鏡です。
・LPR-Nに替えてQBPフィルタを使いました。露出を稼ぐ必要があるので、CMOS カメラASI 120MMmini+FL240mmガイドスコープ+PHD2でオートガイドして、3分*9枚=27分の露出をかけました。
・画像処理は、ステライメージ8でダーク/フラット/ホット・ダークピクセル除去後にコンポジットし、PhotoShopElements14でNikCollectionを適用しました。
・昨日のメールで述べたダークファイルを使いましたが、写真への影響は見られないようです。原因は、ファインダーの光漏れではなく、熱カブリのようです。(アイピースカバー装着+カメラを黒い布で覆う+ライブ撮影)でダークファイルを撮影しても、同じ症状でした。
xmasax(C)2021 Hitachinaka

331-1.jpg

2021/01/22
ISS と H-2Aロケット21号機が あわや衝突!?
昨夜(21日)18h11m15s JST に 「しずく」 を打上げたH-2Aロケット21号機が ISS と大接近しました。
動画で撮ったのですが容量が大きすぎるので、静止画化したものをアップします。
両星は見掛け上 約7’まで接近しました。もちろん高度が違うので衝突はしません。
(山本憲行)

330-1.jpg

2021/01/11
シグナス補給船NG-14
今朝(11日)未明に「シグナス補給船」を撮影したのでアップします。
1月7日にISSから分離されて帰路に就いた「シグナス補給船NG-14」ですが、
まだ実験項目が残っているのか直ぐには大気圏に突入せずにISSの前方を
飛行しています。画像では少し赤っぽい感じに写っていますね。

なお、今夜23h25m には別の補給船「ドラゴンSpX-21」も分離されて
帰路に就きます。明朝には見えるはずなのですが、あいにく曇りの
予報ですね。
(山本憲行)

329-1.jpg

2021/01/11
ISSと月の大接近
1月10日早朝の風景です。動画から1/3秒間隔で静止画を24枚切り取り比較明合成を行いました。8秒間の移動です。 (奈良市 渡邉)

328-1.jpg

2021/01/01
Star Information " 初心に戻って " 20210101
☆★☆ お正月なる新春を迎え、
       星空にも春の大曲線あり ★☆★



最近の夜明け前の東空には、春の星座の代表者たちが見えています。
北方向に目を移すと、立ち上がる熊の姿、たくさんの人が知る北斗七星
が目立ちます。 星空を見始めた頃、ひしゃくの柄から曲線を伸ばすと、
うしかい座のアークトゥルスを、さらにたどると、おとめ座のスピカが、
東南の空に至ると、からす座の四角形を見つけられ、心のときめきを
感じたことを思い出します。 「春の大曲線」ですね。 by nazu

327-1.jpg

2020/12/26
木星・土星の接近
鈴木君の画像からヒントを得て、コンポジットしてみました。かなりラフな仕上げなので、あのときはこのように見えていたのか、程度の画像です。 湯浅

326-1.jpg

2020/12/26
木星と土星の大接近
実際に見える現象としては 実に794年ぶりの接近らしいのですが、5夜連続で撮影できたのでアップします。
骨折のために望遠鏡はセットできなかったので、200mm望遠レンズでの撮影です。
最接近の21日、衰えた私の目では辛うじて2個の光点に見えたような気がします。   (山本憲行)

325-1.jpg

2020/12/25
木星と土星の最接近
 ひたちなか市では、珍しく、晴れが続いたので、零下の気温の中、2020/12/20から12/23までの4日間の土星と木星の約400年ぶりの最接近を撮影しました。
 添付写真は、土星基準で4日間の木星を合成し、木星-土星間の距離比較用に、最接近時の月(月齢6.4)を右に合成添付しました。
 やっと、5月に購入した反赤の活躍の場ができましたが、この後、EQ6R赤道儀のSynscanハンドコントローラ―(HC)が、点灯しなくなる異常が発生し、HCからの自動導入ができなくなりました...今、購入先のシュミットと、故障かどうか、修理等について相談中です。
鈴木@ひたちなか

324-1.jpg

2020/12/23
木星・土星の大接近
12月21日と22日の木星・土星大接近の風景写真を添付します。夕空の彩度は上げています。 近所で十字架が入る場所を随分探しました。   NABE

323-1.jpg323-2.jpg

- Topics Board -