天体写真+α

2021/12/25
H-2A-45号機
H-2A-45号機の打ち上げは予定より約1時間遅れましたが、無事にインマルサット-6を軌道に投入しました。H-2Aとしては初めてのスーパーシンクロ遷移軌道への投入でしたが、何事もなかったかのようにサラッと成し遂げました。
その後の1周目を飛行している姿を撮影したのでアップします。H-2A-45はヒヤデス星団のそばを通過して行き、直後に地球影に入りました。
なお、この次に良く見えるのは28日の深夜になります。 (山本憲行)

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2021/12/22
Comet Information 2021222
☆★☆ 伊勢の暮れる南西空にも、レナード彗星が・・・
     ( c/2021 A1 with Venus & Saturn )★☆★


晴天状態で暮れた伊勢の空、天頂から南西の山の端に続くグラデーションの空間には、
        「海王星」「木星」「土星」「金星」「水星」が
並んでいます。それに、華を添えるのが「レナード彗星」でしょうか。 小高い丘(村山砦)
とたくさんの電線見える南西の低い空を撮った写真には、「レナード彗星」と「金星」
そして、上の端に「土星」が写りました。      by nazu

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2021/12/19
ふたご座流星群の大流星をGet!
 12/13,12/14早朝に撮影したふたご座流星群の流星チェックが、やっと終わりました。
 総枚数約3000枚の中で、1枚、大物が映っていたので、その写真をアップします。それは、写真左上に示すように、痕が盛大に残る、長さが20度もある大流星でした(写真はEOS6D+Sigma 35mmで13秒間撮影、痕も同時に表現するために、その後の4枚を比較明合成しました)。
P.S. 誤字2か所を訂正しました。

 xMASAx2021@ひたちなか

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2021/12/19
金星とC/2021 A1 Leonard彗星
 昨夜(12/17)は、ひたちなか市は雨で撮影できず、本日(12/18)は、予定通り、晴れたので、本日しか撮れない金星とLeonard彗星のコラボをEOS 6D+61EDPHU(FL274mm)で撮影したものを添付します。
 今回、このEOS 6D+61EDPHUと、FL650mmの彗星アップを狙った EOS Kiss X5+BKP130との同期撮影に失敗しました。
1)第一の原因は、彗星が南西の低空にあり、ベランダ欄干との干渉がでるので、赤道儀のセットアップを変更し、赤道儀の足を延ばして高くしたことで、極軸アライメントが狂い、BKP130のFOV内に彗星を自動導入できまなかったことです。12/17深夜の雨が上がった後に、ドリフトアライメントで調整したのですが、不十分だったようです。61EDPHUの光軸は、金星とのコラボのために、金星と彗星の中間位置に変えていたので、FOVの大きい61EDPHUからの誘導もできませんでした。
2)第二の原因は、EOS6Dのシャッターが動作しなかったことです。調査の結果、リモコンケーブルのC3端子から出た直後のケーブルがキンクして断線していたためです。そのため、添付のEOS6D+61EDPHUによる写真は、リモコンなしで2秒タイマーで手押ししたものです。

 当初の目的であったコラボ撮影ができたので、BKP130のほうでも撮影しようとアライメントのやり直しや金星にアライメントしてステラナビゲータの同期位置を修正したりして、なんとか導入に成功した時には、時すでに遅しで、高度が低くなりすぎて、電柱や電線に架かるようになり、その後、地平線に沈んでいきました…残念。かろうじて撮影できた彗星を2枚目に添付します(1枚ものなので、データは未記入です)。中央にあるオレンジ色のものが彗星です。その右上は、飛行機です。

 xMASAx@ひたちなか

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2021/12/18
ふたご座流星群
ふたご座流星群を12月14日、15日の2夜に奈良の自宅で撮影を行いました。明るい群流星を14個選択して合成。
撮影データ:2021年12月14日0h0m〜5h40m、12月15日0h0m〜5h40m、ISO800 6sec F2.8 f14mm EOS60D 比較明合成

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2021/12/18
夕方に廻った レナード彗星
12月17日、夕方に廻って来た「レナード彗星」を撮影しました。
15日にバーストを起こして明るくなったとの情報もあり、低空ながら短いを尾も認められます。 (山本憲行)

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2021/12/12
12月9日のレナード彗星
12月9日の朝方に撮ったレナード彗星をアップします。松阪へ帰省していたのですが望遠鏡は持って来ていなかったので、ポタ赤 + 200mm望遠レンズでの撮影です。SCWでは快晴ながら強風の予報だったので少しでも風が弱そうな多気町で撮影しました。
1枚目は70mmで前景を入れて地上高がイメージ出来るようにしました。
2枚目は135mm、3枚目は200mm ですが、彗星の移動が速いので恒星が線状になりました。  山本憲行

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2021/12/11
本日(12/11)早朝のLeonard彗星(速報)
 これから太陽に接近して、ISON彗星のように最後になるかもしれない、C/2021 A1 Leonard彗星を、しぶこ・古江のQ-School ROUND6のライブ中継を見ながら撮影しました。
 明朝は天気が微妙で、高度も低くなっていくので、これが最後の雄姿となるかもしれません。
 ライブ中継に気を取られていたこともあり、PHD2オートガイダーが、ガイド星として、勝手に彗星を自動選択していたことに気づかず、彗星核基準追尾となりました。その中で、よさげな30sx6=3minのコンポジットを位置合わせ無で、そのまま加算して仕上げています。
 彗星の動きが速いので(3分でこんなに動いています)、15sと30s露出で相当数撮影したのですが、露出不足気味で30sのほうが仕上がりは良かったので、それを添付しています…彗星核基準撮影なら、1枚2〜3分の露出時間をかければ良かったと、反省しています。
 4等星クラスということで、もっと尾が盛大に出るかと思ったのですが、高度が低い上に薄明が始まっており、且つ、夜空の明るいひたちなかの自宅では、この程度なのかもしれません。
…12/18前後に、無事に、夕方の南西の空に現れるでしょうか?…高度が低くて、見づらいように思います…

P.S. 1枚目の画像は露出不足で荒れ気味なので、撮影した写真、彗星核追尾の15sx20コマ、30sx6コマ,恒星追尾のメトカーフコンポジット15sx15コマを加算平均、強調処理したものを追加添付します。41コマの画像コンポジットで、かなりスムーズな画像になったので、アップします。

2021/12/13 02:24追記:
 2枚目(BKP130+EOS Kiss X5:FL650mm)と同期撮影した61EDPHU+EOS 6D:FL274mmによるLeonard彗星の処理を終えたので追加添付します。露出条件は2枚目と同じです。

 xMASAx@ひたちなか

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2021/12/09
ISSと天和
前沢さん搭乗のISSが今日は非常に明るく輝きながら天頂を横切りました。10分後には中国の宇宙ステーション「天和」が出現。前2コマはオリンパスのライブコンポジット撮影で軌跡に切れ目ができません。 (渡邉百樹)

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2021/12/09
100億円の旅 拝見
前沢さんたちの乗ったISSを拝見しました。乗りたい、といえば乗れる時代が来たのですね。「地球人」にとっての、ひとつのエポックをこの目で見たことになります。    湯浅祥司

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