天体写真+α

2023/03/04
冬の星雲その3
月夜の電子観望です。月光と地上の光で明るい空でしたがパソコンのディスプレイ上には星雲の姿が現れます。(渡邉百樹 奈良市)

@NGC2359 おおいぬ座の散光星雲。かぶと星雲
A左からIC2162、Sh2-257、Sh2-254 オリオン座の散光星雲
BNGC2392 ふたご座の惑星状星雲 エスキモー星雲

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2023/03/02
Star Information 20230302
☆★☆ 金星と木星が近づいたよ ★☆★

   ちょつと春めいた夕方の西ぞらで
   金星(-4.0等)と木星(-2.1等)が接近しました。
   空のベースが赤っぽいのは、夕焼けのなごりかな。

                  by nazu

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2023/03/01
冬の星雲その2
C-MOSカメラで撮像したIC.443(くらげ星雲)とNGC2174-5(モンキー星雲)です。くらげと猿の横顔がわかるでしょうか。 (渡邉百樹  奈良市)

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2023/02/24
Star Information 20230224
☆★☆ サソリが出る夜明け前 ★☆★

   2023年のまだ冷たい北風の吹く昨今。
   夜明け前の山の端近く、夏の星座の一番手、
   「そさり座」が見えるようになりました。

                  by nazu

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2023/02/23
いて座新星
トピックス欄に掲載されている星(TCP J17562787-1714548)が ATel#15911 によると新星(Nova)であると確認されたようです。
幸いにも2月21日未明に雲の切れ間から撮影できたのでアップします。
発見時は9.6等だったのが、撮影時には10.7等級になっていました。(山本憲行)

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2023/02/18
冬の星雲
冬の星空を代表する星雲三題です。オリオン大星雲、馬頭星雲、バラ星雲です。2月16日のZTF彗星撮像後にカメラを向けてみました。  (渡邉百樹 奈良市)

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2023/02/18
ZTF彗星(C/2022 E3)
2月16日にC-MOSカメラで撮像したZTF彗星の姿です。CometBPフィルターを通しましたのでコマの青色と尾の赤色が明瞭になりました。
(渡邉百樹 奈良市)

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2023/02/12
Comet Information 20230212</div>
☆彡★ 頭の上に彗星がきたよ ★☆ミ★
      ZTF(c/2022 E3)彗星


2月9日の午後七時頃、西の地平線に沈もうとしている「金星」
それを追う「木星」、天頂付近には、赤っぽく光る「火星」
高度約80度とはいえ、こけそうになりながら見上げたところに
ありました。さらに身をそらすと、「ZTF(c/2022 E3)彗星」が
微かな存在感をしめしていました。  by nazu

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2023/02/12
火星に接近中のC/2022 E3 ZTF彗星
題記の天文現象ですが、薄雲はあったが撮影しようとした時のPC画面のスクリーンショットをアップします。火星と彗星がほんとに近くにあります。

 先日の光軸・極軸調整の結果が生きて、彗星のGOTO導入は一発でした(今回は、すぐ傍に火星があるので、ロストしても導入は簡単ですけど…)。
 また、ガイド用CMOSカメラとX5のFOV内に火星と彗星があり、光軸もあっている(PHD2画面とX5のクイックプレビュー画面で、火星が写っている。火星の直ぐ左にあるのが彗星)。
 最初は、星が見えない程、雲があったのですが、そのうちに薄曇りになり、ガイドも安定していたので、とりあえず撮影しようとしたら、ガイド用CMOSカメラのUSB認識不良が発生!…望遠鏡の傍に行き、原因を見つけるためにケーブルをいじったりしていたら、デジ一のKiss X5もUSB認識不良に!!?

 USBケーブルとシャッターケーブルの抜き差しやデジ一X5の電源ON/OFFでは、USB認識不良から回復せず…以前の経験から、CMOSカメラとX5のケーブル不良を考えて、別のUSBケーブルに替えたが効果なし…バッテリー消費電力に異常が無いか見るために、バッテリーのボタンに軽く触れて、液晶のライトを(すぐに消えるため)繰返し点灯させていたら、運悪く、ボタンを長押ししすぎて、全電源OFFに。

 これが結果的に良かったのか、電源再投入で、CMOSカメラとX5のUSBが認識可能になるが、しばらくすると、またも、USB認識不良に…再び、バッテリー消費電力見ると、DC出力が8W、AC出力が3〜5Wで揺れていて、異常だ!…シャッターケーブルをX5から外すと、DC出力が5W(ちょっと多い気がするが、正常値をはっきりと覚えていない)、AC出力が0W(6DとX5に電源供給中でも、消費電力が少ないので、これが正常)で、CMOSカメラとX5のUSB認識が復帰。
 ということで、X5と6Dの同期撮影はあきらめ、X5のシャッターケーブルをカメラから外して、X5はEOS Utilityのタイマーで撮影、6Dはタイマーリモコンでシャッターを押すように変更。

 シャッター信号系統の不良個所発見は、明るくなってから調べることにして、撮影を始めた時のPCスクショがこれです…薄雲が無くならなかったこと、及び、X5の撮影画像がSDカード内にRAWだけで、JPEGが残っておらず(原因不明)、撮影リストが作れない問題があり、撮影した画像処理をどうするか思案中。

xMASAx@ひたちなか

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2023/02/11
2/9のC/2022 E3 ZTF彗星がベランダ撮影可能領域に移動
先日は、北側の部屋の窓からSky Memo Sで撮影した後、ガイド不良もあり、リベンジを狙っていたのですが、天候が悪く、そのうち、撮影可能領域から外れてしまい、諦めていました…ところが、彗星がいつの間にか、北天から南天に移動していることに気づき、ZTF彗星を2/9に撮影した画像をアップします。今回もイオンテールははっきりとは映らなかったのですが、彗星特有の奇麗なエメラルドグリーンが写り、美しいです。

 撮影前は、61EDPHUをリモート撮影システムからバラシて、Sky Memo Sに搭載していたため、これらを以前のように同システムに復元したのですが、主鏡BKP130と副鏡61EDPHUとガイドカメラ用FMA135の光軸がバラバラで、且つ、EQ6Rの極軸も大きく狂っていたので、彗星導入に苦労しました。ステラナビでGOTO導入しても彗星が無く、カメラのモニタでは全く星や彗星が見えないので、近辺を8s程度で撮影しながら探ったのですが、なかなか見つからず、たまたま、ガイドカメラでリアルタイムで彗星をとらえても、肝心の主鏡・副鏡のFOV内には、その姿が無く、導入に苦労しました。

 なので、撮影後、気合を入れて、極軸調整と3本の光軸合わせを行いました。この時、副鏡の微動雲台が副鏡+カメラの重さで、天体を狙う方向変化によって、重力で撓んでズレてしまう欠点を解消するため、副鏡から微動雲台を外して、BKP130の鏡筒に直付けして、微動雲台は、ずっと軽いガイド用FMA135 に取り付けました…
 寒波が来ている点や、最近はリモート撮影で、撮影で長時間、外に居ることが無かったのでので、めちゃくちゃ寒かったですが、3軸の光軸が合い、3本のカメラのFOVセンタが、ほぼ同一になりました…
 2/10は雨なので試してはいませんが、これで万一、彗星や星雲などのGOTO導入に失敗しても、ガイドカメラで、天体周囲の星の映像をリアルタイムで見ながら、SynScanで望遠鏡の方向をリモートでScan操作して、彗星/星雲を探索できるので、それらの導入失敗からの回復がより簡単にできるはずです…

xMASAx@ひたちなか 2023/2/11 03:24 記

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2022/2/11 13:21追記:
1)ステライメージ9のメトカーフ自動処理は、クソです:
・自動処理のフラット処理では、センサのゴミが取れない。詳細編集モードでは、ごみが取れるので、自動処理のバグです。
・19:59〜20:12と20:27〜20:40の2群の撮影データをメトカーフコンポジットすると、2つの彗星でコンポジットされ、NG⇒アルゴリズムの欠陥。
2)そこで、DSSで、上記の2群の計20分の撮影データを彗星・星静止コンポジットしました。DSSは色抜けがありますが、なんとか色出しした画像を追加アップします。

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