天体写真+α

2023/01/17
きょうの太陽黒点
きょうは、よく晴れているのですが、うっすらと雲(モヤ?)がかかっています。黒点群は、概ね形を保ったまま西に移動していますが、相変わらず賑やかです。残念ながら、私は肉眼では見えませんでした。
太陽全体像は、会員の広場でWさんがあげてくれていますので、拡大写真をあげます。(出口)

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2023/01/17
スバルの散光星雲
11日撮影したスバル。散光星雲に
注目して、画像処理しました。
エレクトラとアルキオネ附近に
見慣れないリングが見えてきました。
           湯浅    

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2023/01/16
きょうの太陽黒点
きょうの太陽黒点です。昨日に続きにぎやかで、S氏によると肉眼でも確認できたとのことです。 (出口)

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2023/01/15
きょうの太陽黒点
太陽黒点が増殖中です。
昨年末頃から次々と黒点が現れてきています。ここ数日はA型の単一黒点からJ型まで黒点分類の見本市のようで、観測者泣かせの数になっています。
拡大写真は、処理に時間がかかっていて、とりあえず1枚だけです。
拡大写真の色は、フィルターそのものによる色で、着色ではありません。(出口)

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2023/01/15
Star Information 20230115
☆★☆ 頃、大寒の深夜、南中する星
      「シリウス」/ おおいぬ座  ★☆★


明るい星がたくさん光る冬の夜の空、
その中でも、ひと際輝く星は「おおいぬ座のシリウス」。
新しい年を迎えた今、夜更けのころ南中します。
やっぱり、夜空のスーパースターですね。

             by nazu

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2023/01/13
ちょっと広角でクラゲ星雲を撮影
 以前は、FL650mmで撮影した超新星残骸クラゲ星雲Sh2-248(IC443)ですが、今回は、左(東)側の散光星雲Sh2-249と上(北側)の反射星雲IC444が入るようにFL274mmで、1/11に自宅2階ベランダで撮影しました。

 ISO6400, 29s x 77コマ = 37.2min で撮影しましたが、Sh2-249, IC444が、ともに非常に淡いので、全く露出不足です。かなり、無理やり画像強調して、何とか姿をとらえました…本当は、3分x60コマ位の露出時間をかけたいのですが、光害のために、これ以上長い露出はできません…やはり、暗い空に遠征しないと難しいです。

 尚、今回、StarNet++V2が起動不良を起こして、問題特定に時間がかかり、かなり苦労しましたが、何とか応急対策できました…まだ、原因は不明です…

 xMASAx@ひたちなか自宅 2023/1/13(金) 16:35記

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2023/01/08
Meteor Information 20230108
☆★☆彡 初春のあけぼの
  流れ星と人工衛星フレア ★☆ミ★


春は「あけぼの」がいいのだとか、
薄明が進み、徐々に、山の端が際立つ頃、
流星が飛びました。
そして、夜明け前に乱舞する人工衛星が
一つが きらり とひかりました。

          by nazu

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2023/01/05
しぶんぎ座流星群2023
今年のしぶんぎ座流星群です。
2023年1月4日3h03m〜6h03mまで撮影。背景は4h48mの星景20コマをステライメージで加算して作成。群流星7個、散在1個を比較明合成。C-MOSカメラCeres-Cと2.1mmレンズ使用。露出2秒、Gain350、フィルター無し、撮影地は奈良市内        渡邉百樹

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2022/12/30
3日目のC/2022 E3彗星のイオンテール
 3日連続で題記彗星の撮影にトライし、ようやく、真面にイオンテールのある彗星を撮影できましたので、アップします: KissX5+BKP130 ISO6400で, 59sx60コマ=59min露光で、やっとイオンテールをとらえました。

 昨夜の昼間に撮影システムをチェックしたおかげで、ほぼノートラでした。昨夜の彗星導入失敗は、1 Star Alignment時にBoo αではなく、違う星(多分,Cvn αか?)を選んでいたため。今回は、それに気づいたので、一発で彗星GOTO導入に成功。

 順調で油断したのか、6D+61EPDHUでは、同期撮影はできたのですが、またもや、バーチノフマスクの外し忘れで大失敗、次回リベンジしたい。

 xMASAx@ひたちなか 2022/12/30 13:44 記

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2022/12/29
12/29のC/2022 E3 ZTF彗星
 題記の彗星ですが、昨日に続き、撮影しようとしました…が、またもトラブル連続で、結局、撮影開始できたのは、天文薄明開始後12分後... このため、十分な露出が稼げませんでした。
 KissX5+BKP130で1分、12コマをメトカーフコンポジットした写真をアップします。 露出不足と画像強調処理しすぎで、かなり粗い画像ですが、かろうじて淡いイオンテールが写っているような気がします。

 本日のトラブル&ケアレスミスの内容:
1)USB認識不良問題
リモート撮影システムをPCに接続したら、赤道儀EQ6R、CMOS/KissX5のカメラを接続したUSBが認識不良で接続不可 ⇒ PC再起動などを繰り返していたら、「PCのUSBに仕様外の供給できない過大電流出力があり、停止した」とのPCメッセージ有 ⇒ EQ6Rの電源OFF状態で、1本づつ、USBケーブルをPCに接続して問題特定 ⇒ CMOSカメラ-PC間USB接続は正常認識、EQ6R-PC間USBケーブル接続も正常認識、EQ6RのHCーPC間のUSB接続で、全USB認識不良発生 ⇒ とりあえず、HCのUSBは接続しない状態では、SynScanとPHD2は正常起動。
⇒「HC内の回路故障でシュミット行」の最悪シナリオも頭をよぎったが、まずは、EQ6RのHC〜USBハブ間のUSBケーブル(EQ6R付属品)を別のケーブルに交換したら、正常認識 し、システム復旧。
⇒ 結局、付属品のUSBケーブルのショート不良が原因と特定。やはり中国製は信頼性が低いので、今後も注意が必要だ。おそらく、昨夜の24Vバッテリー消耗も、これが原因だったかもしれない…

2)PHD2オートガイド不良問題:
PHD2からのCalibration指令で赤経軸が動かない問題は、今回も再現 ⇒
PHD2のマウントドライバーを確認したら、ST4(ASCOM)になっていた ⇒ SynScan (ASCOM)に変えたら、Calibrattionが正常終了…昨夜の問題解決し、オートガイドによる長時間撮影が可能になる。 

3)1Star Alignmentの設定ミス
 Boo αで1Star Alignmentした後、ステラナビゲータで題記の彗星をGOTO導入したら、カメラ視野内に彗星の姿無
⇒ Boo αで2度やり直ししても変わらず、もたもた、し過ぎたので、天文薄明が既に始まっており、本日の撮影はできないと諦めかけた ⇒ Kiss X5に写っている画像の星配置をステラナビゲータで目視照合する人間Plate Solvingを実施して、現在の望遠鏡位置の特定を試みる ⇒ 最初の特定位置は的外れだったが、2度目の特定位置でビンゴ! 彗星が視野の真中付近に写った…時間が無いので、この位置のまま、PHD2でオートガイドしながら、1minx20の予定で、KissX5+BKP130とEOS 6D+61EDPHUの同期撮影開始、空が明るくなってきたので12枚で終了。

4)バーチノフマスクの取り忘れ
 撮影が終わり、望遠鏡のところに行ったら、61EDPHUの蓋にバーチノフマスクを付けたままだった…なぜか、61EDPHUは、同期シャッターが動作しておらず、今回も撮影失敗 ⇒ リモート撮影は、Kiss X5のようにワンショット画像がPCに転送されると、こういったミスは無くなるが、そうでないと、この種のミスは無くならない。

●12/30 02:20に追記:
1) 12/29の昼間に、タイマーリモコンで同期シャッターの動作確認 ⇒ KissX5は正常に動作したが、EOS 6Dはシャッター動作せず、問題再現 ⇒ シャッターケーブルの抜き差しとUSBケーブルを外して、もう一度動作確認したら、正常動作 ⇒ シャッターのコネクタ部での接触不良が濃厚だが、USB接続状態でのシャッター非動作の可能性もあり。 ⇒ 原因が良く判らないので、余計なリスクを負わないために、今後は、リモート撮影しない時は、USBケーブルをカメラから外すことにした。

2) HCのUSBケーブルは、その後の調査で赤+5Vラインの地絡と判明。今後のケーブル断線・地絡リスクを低減するために、EQ6R周りのケーブルを整線することにした。

 xMASAx@ひたちなか 2022/12/29 14:45記

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