天体写真+α

2018/02/14
へびつかい座に発見された星
2018年2月12日、さそり座といて座に挟まれたへびつかい座θ星付近に
mg=12.5の星が発見されました。
偶然、13日の早朝に撮影した写真がありましたので、確認しましたが、
短い焦点での写真で確信できる星像ではありませんでしたので、14日も撮影。
この写真のように、mg≒13.0の星が確認できました。  nazu

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2018/02/13
アポロ群小惑星 2018 CB
2月4日に発見されたアポロ群の小惑星ですが、10日の朝(日の出後)に地表から6.5万kmまで接近して13.0等になりました。その前夜に25.4万kmまで迫って来た姿を撮影しました。天気予報では「曇り」だったのですが、雲が薄雲だったので十分に撮影可能でした。 (山本憲行)

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2018/02/08
さそり座に気になる星
CBAT "Transient Object Followup Reports"
   PNV J16484962-4457032
報告の星を撮影しました。昨日の夜の段階では、その他の報告もなく、
ちょっと心配しておりましたが、にぎやかになってきております。

さそり座にありますが、-44度以下の南空にあり、高度が低く、
撮影時の高度は、8度、画面の下部に写るのは、民家の屋根です。
また、薄明開始時刻は、5h20m頃、すでに、40分が経過し、東空が
白みかけている状況でした。高度上昇と夜明けとのせめぎ合いです。

添付写真のように、露出時間を短くし、ソフト処理で、コントラストを
増して、どうにか認識できるものとなりました。   nazu

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2018/02/06
アポロ群小惑星 (276033) 2002 AJ129
地球に接近中のアポロ群小惑星 (276033) 2002 AJ129 を撮影しました。12.6等星と結構明るくなったのでしっかりと写りました。画像は約12分間の移動を示していますが、早いですねぇ。今回の接近距離は 465万Km なので衝突することは無いので安心ですが……。 (山本憲行)

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2018/02/03
皆既月食その9
こんばんは、31日の月食は天気予報が悪く半ばあきらめモードでしたが夕方から月が見えてきたので急遽自宅の庭で見ました。
部分食の始まり〜皆既直前まではしっかり見えて、皆既中はいったん月が見えなくなるまで曇りましたが最大食のあたりで15分間だけ晴れ間が来てその後はうす曇で部分食の終了まで見えました。

今回の皆既月食は「大口径であればターコイズフリンジが見えるのではないか?」と言う方がいましたのでそれを検証するためにあえて45cmドブソニアンで観望してみました。

結果は見事にターコイズフリンジを見ることができました。
食分が0.5を超えたあたりからXW−30mm、67倍で欠け際が赤ではなく薄い青のラインに見え次に黒いラインがあり赤くなったところもグラデーションがついてきれいでした。
一緒に観望していた母親も見えたそうなのでほぼ確実かと思われます。
ちなみにいつも母親が月観望に使っている7.5センチ屈折ではターコイズフリンジは確認できませんでした。

一応写真も撮影したので、ターコイズフリンジと皆既中の月を上げておきます。
撮影データは撮影鏡はFS−128、ターコイズフリンジはISO200で1.6秒、皆既中はISO800で3.2秒です。

撮影者 稲生

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2018/02/03
皆既月食 その8 皆既開始の青い月 / Turquoise Fringe
皆既が始まった月の姿は、増感処理すると、半分くらいが青くなります。 
月食の皆既中の月は、赤褐色に見えますが、皆既開始時、終了時の月は
それほど赤くないような感覚ありませんか。
青成分の光が多いからでしょうか。     nazu

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2018/02/03
皆既月食 その7: 2018/1/31スーパーブルーブラッドムーン@ひたちなか
 ひたちなか市では、GPV予報に反して、望外の好天に恵まれました。私の本年初の天体写真撮影活動として、且つ、佐野さんのご要求に応えて、「巷で35年ぶりといわれる『スーパーブルーブラッドムーン(皆既月食)』」の写真をアップします。
・1枚目は、EOS-6D, f=300mmを搭載したSky Memo Sで恒星自動追尾して、自宅庭で撮影。およそ皆既食開始、皆既食の最大、皆既食終了を狙ったものに、その前後の部分食4枚をまとめて比較明合成し、主要部だけトリミングしています。ドラフトなので、機材や撮影時刻などのデータは入れていません。
・2枚目も、撮影条件は同じで、部分食開始から部分食終了までの一連の写真を15枚切り出して纏めました。
・2012年の金星食の時と同じで、部分食終了後の半影食になるのを待っていたかのように、一気に曇ってしまいました…
・曇る途中の夜空に月暈は見えましたが、残念ながら、一部のSNSで話題になっている「環水平アーク」は、撮影機材を部屋に入れるのに夢中で、全く気づきませんでした…
[鈴木@ひたちなか]

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2018/02/02
皆既月食 その6 (伊勢) 
伊勢での皆既月食写真が無かったので、掲載しました。
伊勢でも全般的に月食が見えました。 雲に隠れて見えないものと思っていましたが、
予想が外れました。皆既突入直後に、雲に隠される危機、後半は、うす雲のベールが
かかりました。しかし、全部見えた。    nazu

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2018/02/02
皆既月食 その5
伊勢では皆既食の始まり頃までけっこう綺麗に見えていました。
その後は皆既中の月の位置がわからなくなるくらいの雲が出てきて後半は1度か2度雲の切れ目から数分見れた程度でした。
天文に興味を持ち始めたのが前回の月食後で、それまでは日食も月食も全く見ようとせず過ごしてきたので人生初月食でした。(笠井)

焦点距離840mm、F10.5、EOSkissX7i、ISO800、2秒

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2018/02/02
皆既月食その4
八王子は晴天に恵まれまして月食を楽しめました(伊勢の実家に聞いたらぼんやりと見えたと話していました)。これまでターコイズフリンジを意識したことが無かったので目で見えるかなあと心の目を開いて眺めましたが分からずでした…。でも変化のある天文現象は面白いですね。
屈折望遠鏡焦点距離640mmF8、カメラはオリンパスのE-M5U、追尾無しです。
長澤

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