天体写真+α

2021/01/11
シグナス補給船NG-14
今朝(11日)未明に「シグナス補給船」を撮影したのでアップします。
1月7日にISSから分離されて帰路に就いた「シグナス補給船NG-14」ですが、
まだ実験項目が残っているのか直ぐには大気圏に突入せずにISSの前方を
飛行しています。画像では少し赤っぽい感じに写っていますね。

なお、今夜23h25m には別の補給船「ドラゴンSpX-21」も分離されて
帰路に就きます。明朝には見えるはずなのですが、あいにく曇りの
予報ですね。
(山本憲行)

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2021/01/11
ISSと月の大接近
1月10日早朝の風景です。動画から1/3秒間隔で静止画を24枚切り取り比較明合成を行いました。8秒間の移動です。 (奈良市 渡邉)

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2021/01/01
Star Information " 初心に戻って " 20210101
☆★☆ お正月なる新春を迎え、
       星空にも春の大曲線あり ★☆★



最近の夜明け前の東空には、春の星座の代表者たちが見えています。
北方向に目を移すと、立ち上がる熊の姿、たくさんの人が知る北斗七星
が目立ちます。 星空を見始めた頃、ひしゃくの柄から曲線を伸ばすと、
うしかい座のアークトゥルスを、さらにたどると、おとめ座のスピカが、
東南の空に至ると、からす座の四角形を見つけられ、心のときめきを
感じたことを思い出します。 「春の大曲線」ですね。 by nazu

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2020/12/26
木星・土星の接近
鈴木君の画像からヒントを得て、コンポジットしてみました。かなりラフな仕上げなので、あのときはこのように見えていたのか、程度の画像です。 湯浅

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2020/12/26
木星と土星の大接近
実際に見える現象としては 実に794年ぶりの接近らしいのですが、5夜連続で撮影できたのでアップします。
骨折のために望遠鏡はセットできなかったので、200mm望遠レンズでの撮影です。
最接近の21日、衰えた私の目では辛うじて2個の光点に見えたような気がします。   (山本憲行)

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2020/12/25
木星と土星の最接近
 ひたちなか市では、珍しく、晴れが続いたので、零下の気温の中、2020/12/20から12/23までの4日間の土星と木星の約400年ぶりの最接近を撮影しました。
 添付写真は、土星基準で4日間の木星を合成し、木星-土星間の距離比較用に、最接近時の月(月齢6.4)を右に合成添付しました。
 やっと、5月に購入した反赤の活躍の場ができましたが、この後、EQ6R赤道儀のSynscanハンドコントローラ―(HC)が、点灯しなくなる異常が発生し、HCからの自動導入ができなくなりました...今、購入先のシュミットと、故障かどうか、修理等について相談中です。
鈴木@ひたちなか

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2020/12/23
木星・土星の大接近
12月21日と22日の木星・土星大接近の風景写真を添付します。夕空の彩度は上げています。 近所で十字架が入る場所を随分探しました。   NABE

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2020/12/23
見納め
昨夜は近所の皆さんや伊勢新聞の記者さんと、ワイワイ言いながら眺めました。写真も皆さんに撮ってもらいました。月明かりで背景が明るくなっています。見納め……といいながら、観測所はスタンバイの状態です。60年後は早朝にあって、同じ規模のようです。また、みんなで眺めましょう!  湯浅

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2020/12/21
木星・土星
今夜は雲を心配することなく、撮影することができました。風が少し吹いていて、結局ベストは山へ隠れる直前のカットになりました。                         湯浅

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2020/12/20
前夜祭
本番は明日ですが、とりあえず今夜の姿をお送りします。湯浅

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